正確なリズムのために | たすくのバイオリン練習日記

たすくのバイオリン練習日記

大人からはじめたバイオリン。もたもたしているうちに早や11年目。今は少しづつ続けることが目標です。いつかいい音がでますように。

今日のバイオリン練習。 シュラディック14
クロイツェル29
モーツァルトデュエット曲6-2

クロイツェルが先日のレッスンで散々であったため(自身では結構練習したと思っていたのに)、メトロノームに合わせながら弾いてみる。すると当たり前だが難しいところはゆっくり~慣れたつもりのところはテンポアップ~知らず知らず調整して弾いてしまっていることが如実にわかる。一定の速度で弾いていたつもりが全くできていないということをメトロノーム先生は穏やかに変わらず指摘し続けてくれる。
ふーむこれは感情的でなく非常に聞きやすいアドバイスである。こんないい先生が2400円ほどで手に入るなんて素晴らしい。
そして、先生のリズムに合わせて弾くと左手が凝る(こる)。凝るというのはなんだか指が鍛えられている証拠のようで嬉しい。今の自分にとってはきっといい練習のひとつに違いない。