バイオリンをとりあえず弾いてみる。
う~んバイオリン本体も風邪を弾いたかのように鳴らない。
さて、喉が痛いが若干元気になってきた。しかし息子との触れ合い禁止、歩き回りは制限ありというなか、暇を持て余しかけた病床の私に妻が運んでくれた本は「ぢるぢるインド旅行日記」(漫画)。妻曰く「ガロ系作家で有名」とのことだが、こちらはガロ系の意味もわからない。 まあしかし読みはじめると、のんべんだらりとした内容(作者が猫として登場)と、その独特の絵のタッチに飽きることなく、あっというまに一冊読み終えました。
ねこぢるさんがこのインド旅行記発刊の同年1998年にお亡くなりになられたこと、あとで知り驚きました。合掌。