戦艦大和の建造物語。

100年に一度の天才といわれる数学者・櫂直は

海軍少尉山本五十六にスカウトされる。

目的は低すぎる大和建造予算の見積もりを確かめ

建造推進派を退けよというもの

軍事機密でなかなか必要な資料が手に入らない中

戦争を起こさないため必死に任務を遂行していく

 

主人公の櫂は、一歩間違えれば、変人だよねってところで止まって

しっかりと 天才数学者らしかった。馬鹿と天才は紙一重って

いうけれどほんとにそんな感じだった

 

いろいろな映画で山本五十六は演じられているけれど

今回は舘ひろしということで、コメディーっぽくなるかも

と心配してたけれど、そんなことはなく私の

イメージ通りの山本五十六を演じていました

 

予告で流れていた大和の戦闘シーンは

冒頭数分だけ これでもかなり迫力があります

戦闘よりも会議場面が多いので

各人の舌戦はたのしめました