いつもの日常に突如巨大怪獣が出てきたらどうなる?

怪獣なんてものが現実的でないので

想像もつかないし、ウルトラマンのような巨人が

怪獣を倒すなんて現実離れしすぎていて

そんな馬鹿な・・で考えるのをやめるんですよ

そんな感じだから テレビでやっている特撮ものなんかも

小5くらいから見なくなってました。

このグリッドマンもウルトラマン系の巨大怪獣討伐物です

でもアニメということで 特撮で感じていた不自然さが

減って 素直に楽しめる作品になっています

 

主人公は高校生の響裕太 物語始めから記憶喪失スタートです

なぜかクラスメートの女子 宝田六花の家で目を覚まします

今のところなぜ記憶がないのかなどは明かされていないけれど

この主人公の記憶については 物語の重要なポイントでしょう

六花の家にあるジャンクパソコンから

グリッドマンなる謎のヒーローから呼びかけられストーリーが進んでいきます

 

主人公が高校生ということで

学校生活がしっかり描かれていています

敵役になる同級生新条アカネの二面性の性格はなかなかリアルで

上田麗奈さんの演技も相まってこの作品の魅力を

大きく上げていると思います。つくづく敵役の設定は重要だと感じますね

キャラデザも今風にデザインされていて見やすい、

怪獣との格闘シーンも手が込んでいて何度見ても面白い

流石製作会社がトリガーなだけはあります、クオリティーが高い作品だと思います

 

今期はこの作品が一番面白いです

久しぶりに楽しみなヒーローものが出てきたなって感じます