「ゆるキャン△」を見ていて初めに思ったのは

キャンプってこんなものだったっけ?だった

 

キャンプといえば 

漫画「ザ・ファブル」で主人公が

山ごもりしていたこの話が思い浮かんで

ゆるキャン△のような

快適なキャンプグッツがあるなんて

考えてもいなかったから

 

こうやって木の枝を削って自分で道具を自作したり

するのがキャンプかと思ってました

 

食事もスーパーでカットされた肉を買っていくのではなく

野生の蛇を焼いて食べるとかしたり

まあ、このコマでこれはキャンプじゃないって言ってますけどね

 

 

一方これは映画化もした「神々の山嶺」の一場面

冬山登山の過酷なキャンプの様子です

死と隣り合わせの

「ゆるキャン」ならぬ「がちキャン」です

こんなイメージがキャンプっていう言葉から

浮かんでいました

 

ざっくりとしたイメージとして基本必要なものは

現地調達というイメージが

あったのでこの「ゆるキャン△」でキャンプのイメージが

くるっと変わったのは間違いないですね。

 

なんだかんだ言いましたが

アニメ版が結構面白いので

コミックを買いました。

アニメ版とコミック版の同じ場面

結構キャラデザが違うので最初戸惑いましたが

なれるとコミック版の方が私は好きです。

先にアニメ版から見ているので

声はアニメ版で脳内再生されますよね。

 

タイトルが「ゆるキャン△」っていうくらいだから

そんなにハードなキャンプをやることはないのだろうけれど

私のようなキャンプをしたことのない人間に

キャンプに興味を満たせてくれたアニメで

名作だと思いますよ。

自分がやるなら「ゆるキャン」ですかね

「がちキャン」は無理だなあ。