アニメを見て涙を流したのは

久しぶりな気がする。

意外と涙もろい自分だけれど

アニメを見て泣いたという記憶は少ない気がする

 

そんな自分を久しぶりに泣かせてくれた

アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」

戦場しか知らない女の子ヴァイオレットが

人の心を学んで成長していくストーリー

 

6話までは「まあいい話だねぇ」くらいだったのが

7話以降完全に泣かしに入ってるストーリーで

片手にハンカチなしでは見られません。

そして今回の10話

娘を思う母の愛、そして健気な娘の暖かく儚いお話でした。

お母さんは病弱で床に伏せっています

そこに代書依頼でやってくるヴァイオレット

この設定だけで前半見れば

結末は予想できます

でもこの親子を自分に置き換えて考えてみると

涙がこぼれてくるのです。もう涙腺大崩壊です。

 

 

 

お母さんがいなくなったら私一人よ!

私はいつまでお母さんといられるの!

この子の気持ちよくわかります

私も両親が死んだら独りぼっちですから

自分はもう大人だからまだいいです

この子はまだ小さいのです

まだまだお母さんと一緒にいたいのです。

 

 

 

私ずっとお屋敷では
ずっと泣くのを我慢していました

涙を流すヴァイオレット

1話の時の感情のない人形のような人間からの

脱却を感じさせてくれました

こんな心の成長って

描くの難しいと思うのだけれど

演技と演出そして素晴らしい作画によって

うまく視聴者に伝えられていると思います

またここで涙を搾り取られましたよ。

 

涙を流すのはストレス解消にいいのだとか

これほど涙が出るなんて

よっぽどストレスが溜まってるのかな?

なんて思うのですが

泣けるものは仕方がない

残り話数もあとわずかになってきました

最後にヴァイオレットがどんな成長を遂げてくれるのか

見守ってみましょう。

 

 

 

 

 

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