艦これコミックアンソロジー
舞鶴鎮守府編16 読みました
手に入れた大鷹ちゃんです
この表紙に惚れて初めて艦これアンソロを
新刊買いしました
ちなみにうちの鎮守府の大鷹は
やっとLv60になって改になりました
この子は改になって何とか
使いやすくなったかなって感じです・・長かったなあ。
でもまた彩雲(偵察機)が装備できないのが痛いです
とおもったら改二まであるみたいで
Lv85っていつになることやら・・・。
私がこの巻でおすすめのお話は2つ
1つは川科氏の「つとめて」
冬はつとめてといえば 枕草子ですか
冬の朝の大鷹の仕事の様子を
淡々と描いた作品です、間の取り方
冬の朝のピリッとした寒たい感じが伝わってきて
暖かい部屋で読んでいる私も
すこし冬の寒気を感じた気がしました
まさに冬はつとめて って感じです
2つ目は今井哲也氏の
「オールド・レディ故郷へ帰る」
これは夏イベをテーマにした作品ですが
この作品だけほかのと比べて
ページ数が多く読み応えのあるお話になってます
主役はイギリス艦ウォースパイト
私の持っていない艦娘です
今井哲也さんは前にも那珂チャンを主役にしたコミックを
載せていました、それもよかったし、今回の作品も
イベントの熾烈な戦い、艦娘たちの思いなどが
描けていて読んでいて臨場感を感じました
可愛い絵柄ですが 迫力ある戦闘シーンでした
久しぶりのヒットアンソロジー
沢山のキャラクターが登場する艦これ
ただゲームをやってるだけじゃ
なかなかキャラの個性が把握しきれないので
このようなアンソロジーコミックで
世界観を広げてくれたらゲームプレイも
とても楽しめます。
ただアンソロもすべてが面白ければいいのだけれど
そうでないのが現実
この16巻はそんな中でも当たりの方だと思います。



