久しぶりのコミック版氷菓は
1年以上待たせての発売
待たせすぎです!まったく。
久しぶりに読んだこの作品 11巻では
クリスマスからお正月そしてバレンタインまでのイベントを
描いたお話が載っています。ちょうど今の季節と重なっているので
お話の世界に共感しやすいですね。
主人公折木奉太郎と友人福部里志との関係が
今回のポイントでこの2人のとんち合戦のような
話で読者を悩ませてくれます
第43話 クリスマスは箱の中
部室に置かれた里志からのプレゼント箱を開けようって話
「またかよ!めんどくさっ」 で済まさないところが
素敵な古典部のメンバーたち
必死に謎を解いて箱を開けます
こんな友人がいたら
高校生活も楽しかっただろうねえ。
中にはケーキが入ってました
開けられなかったら大変だったね。
それにしても
クリスマスに友人とケーキですか・・
いいですねえ しかも女子と・・
私にはそんな思い出一つもないんですが・・(´・ω・`)
この氷菓という作品
謎解きものながら登場人物が少ないので
誰が誰だかわからなくなることなく読めるのが
いいです。特にこの11巻は少なかったですね
登場人物が多くなると話が深くなるのはいいんですが
理解しにくくなってしまいます(私だけ?)
特に刊行ペースの遅い作品だと
これ誰だっけ?となることもしばしば
次もおそらく1年後でしょうが
人の死なないミステリーとして大好きなので
楽しみに次を待ってみたいと思います。
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氷菓 (11) (角川コミックス・エース)
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