あいかわらずの飯テロアニメ異世界食堂
前半はサンドイッチをテーマに常連たちが総登場して
熱い論争を繰り広げます、それぞれお気に入りのメニューがあり
常連客たちがその名前で呼ばれているってのが
また楽しそうなこの食堂の雰囲気を出してます
こんな食堂行ってみたいって感じですね。
肉からあふれ出す肉汁がソースと
混ざり合い柔らかなパンに包み込まれる
それを少しだけ加えられたマスタードが
ピリッと引き締めてな、絶品なのだ
ロースカツことアルトリウスさんのこのコメント
文字を読んだだけでもよだれが出てきそうで
これを声優さんが感情入れて読むものだから 余計におなかが減ります
深夜にこれはたまりません ここのお客さんの食レポは
すぐにこっちの世界でも通用するレベルです
さて話が続きフルーツサンドの話になったとき
私は気づきました・・
人は自分の好物を否定されることを認めたくない生き物なのだと
私もいつも買うお気に入りの 焼肉ビビンバ弁当が否定されると
もしかしてこんな熱弁をふるってしまうのでは? そして否定した人に
認めさせたくなるのでは?日頃討論を避ける私ですが
こと食に関しては譲れないところがあるのかもしれないなと
このサンドイッチ論争を傍から眺めていて感じました
後半はジャガイモを使った蒸し料理である
じゃがバターをアレッタに店主が作ってあげます
地味で素朴簡単な料理ですが、このアニメにかかると
どんな料理にも負けない料理に代わるから不思議です
ホフホフと言葉の代わりに息がもれます、
調理されたばかりの男爵の実は
とても熱く湯気を口の中で逃がしていくうちに
ポロポロと口の中で崩れていきます
じゃがバターを食べたアレッタの食レポ 完璧です
今すぐにでも じゃがバターを食べたくなります
ここまで表現できる娘はなかなかいません
何でもかんでも やばいやばいで済ませる
現代人に見習ってほしいところです
ただ命をつなぐために食べていた男爵の実が
こんなにもおいしい料理になるなんて
思いもしませんでした
このアレッタここに来る前は 生でこのジャガイモを食べながら
放浪していました、それでジャガイモにはあまりいい思いがなかったのです
しかし、この店長の作ったじゃがバターを食べるとつらい思い出も
今となったら懐かしい苦労した昔の思い出の一つとなりました
食で人の心を変えられる、動かせるということです
素晴らしい料理は一生の思い出にもなります
食というものはそんな力があるのかと改めて感じました
これほど見ていてお腹の減るアニメは
美味しんぼ以来な気がします。
深夜の飯テロ番組 異世界食堂
私のダイエットに妨げにならなければいいのですが・・・。
アレッタさんかわいいですねえ
嫁に欲しいですよ。
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