サクラクエスト 2巻です

1巻で4人の仲間がそろった チュパカブラ王国 国王 小春由乃

村おこしのために活動を始めます

 

 

 

まずは引っ越しから 町の発明家ドクの発明品

パワーアシストスーツで重たい荷物もらくらくに運べます

このドク博士変人扱いされてる見たいだけど

これだけの技術者はなかなかいないんじゃないかなぁ

 

 

 

使い方によっては失敗もあるみたい

これは いらない装飾を付けたせいで

回りの物を壊してしまうという失策

 

 

 

変人だと思ってた町の放浪人サンダルさん

実はマルチアーティストという素晴らしい方でした

アニメ版の片言っぽい話し方いいよね

 

 

 

連行されたのではなく タクシー代わりに使ってたみたい

やっぱり変人なのかな 

まあ 先ずは彼の力を借りて 村おこしをすることに。

 

 

 

 

意識高い系女子 IT大臣早苗さんのこの言葉・・

私がいなくても

世界は何の問題もなく

廻っていくんだ

誰だって感じることです 私も日々

感じています 自分がいなくてもこんな仕事できるよねって

そう考えると むなしくなるのですよ

 

 

 

 

どんな仕事にだって変わりはいても

結果はその人にしか出せないことがある

 

国王のこの言葉 私の胸にしみました

この巻の一番のお気に入りシーンです

誰にでもできることでも その人にしか出せない結果がある

そう考えベストを尽くして 力をふるいましょう

 

しかし国王 サラッとこんなこと言ってしまうあたり

就職浪人にはもったいない人材です

やっぱり この村に来て成長してるのでしょう

 

 

 

 

 

なんだかんだあっても 無事 駅に村の伝統工芸である

欄間彫刻を付けることができました

これから村に来た人に 村の良さを知ってもらうため

小さいことからコツコツと 続けていくようです

 

いろいろありますが 人々の協力を得て進んでいく村おこし 

小さな村の観光課とか大変な仕事だろうけれど

頑張ってい成長していく 5人のメンバーたちの姿は

心の励みにもなる感じで、読んでいて楽しめます

自分もこんな成長していきたいですね。