過去にこのブログで紹介した(2017/3/18) 

ツバキ文具店が、NHKドラマ10でこの春放送されました

わずか連続8回で

もう終わったのかって感じでしたが面白かったので

感想を

 

鎌倉で小さな文具店を営む主人公鳩子(ポッポちゃん)

文具店だけでなく 依頼されて手紙を書くという代書屋

という仕事も請け負っています。周囲の人々との

かかわりの中で生きていくポッポちゃんのほのぼの人情物語です

 

まず設定が原作と微妙に違います 主人公と先代のおばあちゃんの設定は

変わってませんが周りの人たちの設定が変わってます

高橋克典さんの役自体原作に登場してませんね

男爵の奥田瑛二さんは作家になってましたが原作ではそんなことは

描かれてなかったし、まあそういう違いを楽しめるのも

原作を読んだからでしょうか

 

この作品の売りである直筆の手紙は流石によくできていて

とても綺麗な文字・上手な文章でこの電子メール時代に

こんな手紙もらったら感動してしまうのはしょうがないかと

思えるほどの達筆さです、特に逆さ文字の回では

どうやって書いているのか 不思議でした

 

私も過去に通信教育ですが、ペン習字をやってました 

確かに一時的には上達しましたが暫くしてると

また元の雑な文字に戻ってるんですよねえ

この作品を見るたびにきれいな文字が書けるっていいなあ

と思いながら、また練習を始めました

いい大人なのだからきれいな字を書きたいですね

上達したらいろいろな人に素敵な手紙を書いてみたいとおもいます。