ソコラ哲学。 -63ページ目

調子に乗って新訳Zガンダム映画登頂。

調子に乗って観てしまいました。

Zがあまりに救えないのでラストが変わったという噂の映画三部作。

仕方ないとはいえ、普通の人が見てもわからないだろう。

…展開早すぎて。まぁわかりやすくしようというセリフなどは入っていたり、ヘンケン艦長とエマ中尉のエピソードもレコアとクワトロ大尉のエピソードもわかりやすくなってますね。

…なんたって「恋人たち」ってタイトルですもんな(笑)
レコアとエマ中尉(なぜエマさんだけ敬称が入っているかは聞くな)の最後の接触のときのセリフも変わってましたね。

逆に「エマ、あなたもわかるでしょう」(みたいなセリフ)
だったけどエマ中尉がそのセリフについてほんまにわかってたんかどうか…。
だって、彼女、男女関係的には恵まれていたような気が…。

ま、いいや。「恋人たち」だもんね。(意味不明)


とりあえず、Gacktをなんとかしてください。
ガンダムが好きなのはわかった。
わかったから、妙な曲はやめてくれ…。
TV版の主題歌流すだけで十分やと思うんやけど…
水の星がなんちゃらって曲。
…アレも愛をこめて的な曲だったな。

テーマは愛なのか!!!
(今頃気づいた)




…ぐすっ(悲)

エマ中尉ーーーーーーー!!!(もはや信徒)


そんなオイラの悲しみとは裏腹に妙にハッピーな色のラスト。
エマ中尉が亡くなったのに喜ぶなーーー!!(すでに信徒)

なんとなく機動戦士ガンダムのラストに似てるような。
あれはあれで納得できるものでしたが、
ちょっと…
多くの命を吸った(?)Zの最後はやはりTV版の方がいいのでは…?
オイラはそこまで救いがないとは思わなかったし、ええんちゃうかな?


…最近救われない映画観すぎて免疫ができたかなw(またかよ)
ほら、アカデミー賞で言えば
「ミリオンダラーベイビー」とか
「ミスティック・リバー」とか! (ほんまに救えねぇ。)


Zガンダム…全50話踏破。

エマ中尉がーーーーー!!!


つらい。
オイラああいう良き上司であり良き姉・兄のようなキャラクター好きなんです。
自己分析じゃありませんが、ああいうキャラがアニメでも映画でもドラマでも出てくると、たいていお気に入りになるんですよ。ファーストガンダムのミライさんも若干そうでしたが、エマ中尉ほどじゃなかったっすね。

実は兄や姉が欲しかったんかなぁ、と思うんですよ。
ああいう人を見ていると。
意外とシスコンとかになるかもですね(笑)

そしてエマ中尉…。
最後の最後まで映るシーンがあるっていうのが作り手のちょっとうまいところなのかなぁと思ったり。

だってさ、ほら、普通舞台から降りてしまったキャラクターって映らないじゃん。降りたあとも映ることで余計悲しくむなしく切なくなりましたです。

それにしても…

このアニメの男ども!!!

女にウツツをぬかしすぎ!
女によって感情的に行動しすぎ!
そのせいで部隊全滅の危機を招きすぎ!

一歩間違えればやばいぞコラ!

イライラするぜ…カミーユもカツもクワトロさんも!


「ふっ… それが男のサガ、男のロマンなのさ…」

とか思ってるそこのあんた!!
ふざけんなー!!!

前のアムロのイライラは青臭さに感じたけども、
こいつらは年をとっても…いや、死んでもなおらんやろう。




で、どうにも救われないという噂のエンディングですが。


オイラは意外と、あれでいいのではと思った。
ちょっと最後のほう、怒涛の勢いで人が死にすぎですけど。
人は限界を超えたらああなるもんだろうとも思うし。

…きっと人が死にすぎることに関してはファイナルファンタジーシリーズで免疫ができたのでは…(笑)

やっぱり…

エマ中尉ーーーーーーーーーーー!!!(またかよ)

納豆がない。

今日も納豆の棚だけ真っ白。

何もない。



あるあるが捏造だとわかっても、やはり入荷はすぐに整わないもので。
こういうときってコンスタントに買ってる人にとっては非常に困るのです。
だからオイラはみのもんたもあるあるも嫌い。


イライラしながら晩御飯作ってて、キュウリを切った瞬間、キュウリのにおいがしました。
当たり前なんだけど、キュウリのにおいでスズムシを思い出すのです。
小さい頃にスズムシ飼ってて、キュウリかナスをあげてました。だからキュウリのにおいはスズムシのにおい。

いつも思い出します。


共食いの現場を。
社会は厳しい。