ソコラ哲学。 -143ページ目

あああああ~髪型解放感。

朝、おばさんの出勤と一緒に帰宅。帰ってすぐ爆睡(ヲイ)
昼過ぎてから、髪を切りにいきやした!そら、もう、すっきり!だって~、就活終わったから「無難」な髪型じゃなくていいし~ぃ。ということで、さっぱり短く切って、染めました~。
そんな明るい色じゃないけど。もう夏モードでっせ。
気分は夏休みやからな!…授業?テスト?

そんなもん、どうとでもなるんっすよ!(と言ってこの3年生きてきた)



神業
…てかアホでしょ(笑)他にやることあるやろーーーーーー!!!!(説教くさい)
卓球(その2)
めっちゃええ。見たほうがいいです。とにかく二人(?)とも上手いから。
仲良し(その2)
ネコになりたい。
壁画
なんかもう…街を挙げた大企画っぽいな、コレ。
伝説のゲーム
前から聞いてはいたんだけど、ここへきて妙なスペランカーブームがあるような気がするのはオイラだけ?
超絶! スペランカー!のこと
これもスペランカーの伝説について、ひじょうにわかりやすく書いてありますね。
ワカレル!ラ・シーネ!
日本全国の”別れの名所”をまとめてあります!恋人とお出かけの際はご注意ください。
まぁどこ行っても大丈夫だと思うよ。オイラの今の彼女(アホ友達)と仲良くなったのは京都の縁切り神社ですから。
行く人が多い、別れる人も多い、だから別れスポットになるだけっすよ。成田離婚ったって、成田を一日何人利用すると思ってんだ。


グッド・ファーザー

今日も一日いとこの家でした。まぁ相変わらずいとこはゲームをしてるので、おばさんとだべって、食べて、テレビを見ていた。たまたまケーブルテレビをつけたら、『ゴッド・ファーザー』第一作目が始まったところだった!!

オイラもおばさんも、音楽は知ってるけど、実はみたことがない、ということで、おもろいんかねぇとかぼやきつつ見ていた。が、

これがまた、どうして、おもしろいじゃないか!! なんていうかな、「めっちゃおもろい!!!」って大波がくるんじゃなくて、じわじわ。
目が離せない。トイレにいけない。あのお兄さんどうなるの。って感じです。

マフィアの暴力映画ですけど、なんやろ…こう、緊張感ていうかスリリングというよりは、…仁義って感じっす(笑)

なんかぱっとしないアル・パチーノ(たぶん)が、だんだん大物になっていく姿がすごい!終わったあとに、「そりゃ後世に残るわけだ」と妙に納得した。音楽もいい。

そして最後はすっきりできる。 マーロン・ブランドの存在感もすごすぎだし。

…またもや、いとこの家と関係ない話になった。昨日はおじさんが出張でいなかったが、夕方頃、ご帰還されて、巨人の話をした(笑)最近の巨人はダメだよ、と。
おじさんはご飯を先に食べて寝てしまったけれど、おじさんの、もう一泊していくでしょ。の一言で、2泊目決定。
料理がうまくておもしろいおじさんなんだよ。大阪弁でしゃべると喜ぶし。

もう、食べすぎってくらいご馳走になっておねんねしました。あぁ、幸せ。オイラもこれくらい、ご飯つくれる環境で(できれば作ってもらえる環境で)ふかふかベッドで寝れたらいいなぁ、と改めて自分の家(部屋)が欲しいと思った今日この頃。

いとこんちに泊まります

今日こそいとこの家に行った。昼からちゃっかりごちそうになって。
で、プレステ買っただのいとこが鋼の錬金術師のゲームを買っただの言っていたので、ゲームやってらっしゃるあいだに、鋼の錬金術師のコミックを全部読んだ。
 そうなんです。読んだことなかったんです。良いとは聞いていたんだがね、こう、なかなか触手が動かなくて。で、読んでみました。
 なんていうか、発想? 話の展開とか錬金術ってものを軸にした細かい設定とかは確かに面白い。

面白い、が、苦手だ。なんていうか、残酷。あの女の子と犬のやつとか、ちょっとダメでした、オイラ。いや、昔からドラゴンボールや幽☆遊★白書やら北斗の拳やら読んできたけど、違うんです。なんていうか、こう、暴力の形が。
 そもそも、かなり波動波(意味を酌んで欲しいっす)でやりあうのはいいんです。あと肉弾戦。でも、錬金術は違う。確かにちょっと架空ではあるが、科学技術系な感じがするし(思い込み?)何より、話の展開というか、考えると気分が悪いってくらい残酷である。なんだろう…。血が出るのはどこでもあるけども、ドラゴンボールの血と、錬金術の血は違う。

殴って、当たり前に出る血。それが、錬金術の手にかかると、一つの材料になってしまう。そもそもオイラが化学が苦手なのはそこである。
自慢じゃないが、想像力は人より豊かである。だから、考えてしまうのである。中学のころからそうだったが、高校の化学でも、このプリンは△■と●▽から出来ていて~と、身近な食べ物なんかが、実験で使ってる物質なんかからできてると考えると、気分が悪くなる。いや、これはオイラが単に科学者に向いてないだけで、これらが考えられないと食品も車もなにもかもできない。
 もちろんそのことにはご先祖様たちに感謝している。我々の生活の発展のための科学である。生物は、リアルに出てくるからダメである。
「犬の肝臓を取り出して~をして~」みたいな問題が高校2年の生物のテストの1問目で出た。その時点で気分が悪くなってリタイアである。いや、ちゃんと受けたけど、まともに考えられなかった。なんせ、肝臓を取り出すところから考えるから(笑)ほんま医者に向かないなーって感じです。

…話がそれた。とにかく、鋼の錬金術師は、どこか命を弄んでいる血に感じられてしかたがない。もちろん他の漫画もそうだけど、ものすごくリアルに弄んでる気がするのだ。別に鋼の錬金術師ファンを侮辱する気はないし、幽☆遊★白書はそうじゃないと言うつもりもない。あれもそれなりに問題漫画だ。
 ただ、前にも話したことがあったと思うが、オイラは科学に頼る戦いは嫌いだ。銃、兵器、生物兵器などなど。やるなら体を張れってんだ。ゴクせんの受売りじゃないが、自分でもなぐった痛みがあるくらいのケンカをしろと言いたい。霊丸だの元気玉だの、彼らの身を削って撃ってる。確かに錬金術師もそうだと言えばそうなんだが、どうしても銃を使ったり、化学・生物的に「体内の機能を破壊して殺す」という印象が強く、えぐい。卑怯だ。と感じる。あくまでもオイラの感覚。

そもそも、漫画やゲームには現実逃避を求めるので、リアルなものだとダメだ。リアルなものでも、中世だったり古代だったり昔の歴史ものでないと、ダメ。科学チックなものはお手上げなのだ。ニュートンとか興味はあるけどね。
 だが、最近の漫画はとにかくぐろい。特にジャンプ。いつからあんなダメ雑誌になったんだ?夢がないよ。マガジンの方がまだアホらしくて好きだ。はっきり言ってどれもおもしろいと思わない。デスノートとか、あんなのよく少年誌に載せますね。…これはジャンプに対する非難です。
 昔の全盛期を知ってるからこそ言うのです。正直、つまんないです。「少年に夢を与える」なんていうテーマはヒトカケラも見つからない気がします。いや、今の少年少女たちなりに見つけているのかもしれませんが、今の社会的に、漫画が少年犯罪を助長していると言われてもしかたない内容だと思います。

たしかに聖闘士星矢は殴り合ってる暴力的な漫画です。しかし、あれを見て、人を殺したいとか血が見たいとか思うかね?紫龍が脱ぎすぎで多少公然ワイセツセクハラチックなだけでしょう。
 でも、今のジャンプの漫画読んでると、なんだか、殺してもいいんかなーって感覚になりそうですよ。そもそも多感な時期に読んだ漫画はバイブルになるから。
 そら、「死んだ人間は生き返る」と考える子どもも多いわけだ。
確かにドラゴンボールも生き返りすぎだけど。アレ見て本当に生き返るなんて考えたことないけどなぁ。

って、かなり独断と偏見なんで、非難したい人は多いでしょうけど、正直な感想です。
…って、全然いとこの家に来た感想ちゃうがな!