ソコラ哲学。 -103ページ目

ALEXANDER the Great

今日観た映画は『アレキサンダー』。


こう立て続けに歴史物(特に戦争物)を観てると若干鬱になりますが、そこらへんは息抜きを挟んで…

って!!これ!!3時間くらいあるやんけーーーー!!!


で、結局ぶっ通しで観ました。
んーー。オリヴァー・ストーン監督ってすごいのかと思ったけど、けっこう手法が古いというか、古いのはかまわないんだけど最初から残念。
最初を観てすべてわかってしまう感覚。

オイラはアレックス大好きだから(すでにあだ名で呼んでる)、英雄であり続けてほしいんだけど、まぁ実際はああだろうなぁという点では、リアリティを追求した大作ではある。

が、スペクタクル歴史大作、それだけだなぁ。

なんやろ、こう、感動するのがいい作品というわけではないが、(今会いに行きますとか…泣くだけっしょ?)

なんか知らんが心が震えるぞぉぉぉぉぉぉぉ!!!

という作品に出会わないですね。
ギリシアのことを考えて、ホモとか描いてるし、戦争シーンも忠実な感じだけど、基本的に流血嫌いだから見たくない(ヲイ)

オイラ英雄は大好きですけど、英雄って、今までの歴史を洗ったら殺人者しかいないですよなぁ。1人殺したら殺人犯、万人殺したら英雄ですからねぇ。
むしろアレックスは20歳で王位をついで、自分から先頭きって遠征に出ているところが好きなのです。これもいいように書いた捏造かもしれませんが、でも、やっぱりあれだけのことをやったなら勇猛な人だったのでしょう。

大丈夫だぞ。アレックス。君がだんだん神ではなく人間として堕ちて行くところがまた好きだ。(ヲイ)

アレックス、カエサル、アーサー王(というか円卓の騎士)、ジャンヌ・ダルク、ボナパルト(ナポレオン君)、etc... オイラがけっこう好きな人はみんなそんな感じ。神がかり的な興りから人間の堕落へって感じ。
ジャンヌは最後まで神がかり的ですけど。


アジアで好きな人っていうとまた傾向が変わるんですけどね。


さてと、今日はちゃっかりファッションショーしました。買ったもんのサイズ確認&コーディネート研究。…10分くらいですけど(笑)

ちなみに、こんな本がにわかに話題になっていたとか。

『メガネ男子』


それにあやかって、意識的に撮ってみました☆

メガネ男子風。

☆★賞味期限切れ★☆(どうしても見たいって人はメールでもくれ。それほどまでに見るものじゃねぇけどな。笑)




なかなかナイスガイっしょ??


なお、この写真は自動的に爆は…   いやいや、1日後には消去します。…なんてったって、顔がバレますからね。
常連さんのみ見れた代物とういことで。

 

やっぱりオイラは自分流

そろそろ、新しい手帳に苛立ちを感じはじめました。中身がやっぱり使い肉!!

ということで、中身だけ買えることにしました。いわゆるリフィル系の若干安いやつを探して。

月、週、メモ、アドレス、世界地図、東京・大阪路線図、主要都市地下鉄図、が入ったもの。ほんとはもう一つのより詳しい世界地図が載ってるやつほしかったんだが、ちょっと高いからあきらめた。
それをカバーに入れて…って、何気にはいらねぇ…;


しかたないから表紙を少し切って入れたら!!

ほら!

オイラ好みの厚さ、色、触り心地!

すごいですよーー。東京近郊路線図は西は奥多摩、東は成田、御宿まで!!
大阪近郊路線図では!!なんと!!某妙見口まで!!!!

この感動をだれと味わえと!?

…いや、むしろ、それより近江八幡や近鉄吉野まで入ってる方がほんとは感動なのですがな。




実は、…今日、寝坊してしまって、単位が必要な授業を休んでしまった。…卒論書いても単位足りなかったらどうしよ。


まぁいいさ。気を取り直して、明日に向かおう!!(ちなみに明日の授業は前期の時点で切ってる)

 

King Arthur

『キング・アーサー』を観てみました。

まぁ、感想としてはいい出来の映像だけど物足りない、ですな。いわゆる『アーサー王と円卓の騎士』の物語ではなく、その元になったと言われる史実の話(と言ってもアーサー自体は実在か不明のはず)を描いたものでした。

アーサー王物語の方を期待していたオイラとしてはちょっと残念でしたが、まぁイギリス史をやってる身といしてはおもしろい映画でした。
まぁそんなもんでしょうって感じの話ではあったが…。あまりドラマチックを期待してはいけないですね。

事実は小説より奇なり、と言いますが、それをまた逆にしたような感じで、反って現実的な感じで奇を衒うことができなかったという皮肉。
勉強にはなるけど、映画としては事実の羅列を読んでいるような感覚でした。

もちろんこの映画がおもしろい人もいると思うのであまり否定はしませんが。


なんでそんなに否定するんだというと、そりゃアレですよ!!


オイラの愛するギャラハドが好みの顔じゃなかったからですよ!!!(やっぱりそれかい)

まぁ美男子という設定ではなかったはずですが、少なくともオイラ好みの顔であったはず…(妄想)
んでもって、ランスロット卿もタイプじゃないのぉぉぉおぉぉぉぉ!!!!(憤)

まぁランスロットの場合は映画を観ていくうちにかっこよく見えてきましたけどな。天性のモテ男だけに、超美男子か超男フェロモン出まくりなセクシーダンディーであってほしいのです。

観てるうちにヨアン・グリフィズの色気をわかりつつあって、今じゃにわかファンですけどな。


この二人はいつか絵を描きたい人たちです。もちろんアーサーもだけど。
アーサーより美男子が好き。(ヲイ)


でも、長いとはいえ、せっかくならあと20分は長くしていいんじゃないかと。最後の方のタゴネットのシーンとか、助けた少年少女との結びつきとか、いまいちわからないまま終わったから、あの過程をもう少し描けたら、さらにドラマチックで泣けるシーンになったかも。
トリスタンは…  どうもトリスタンとイゾルテのイメージしかないっす。

ローマ人、ブリテン人、サクソン人で、それぞれキャストもそれとなく顔のつくりを考えたところは偉い。とくにサクソンはいかにも別人種といった感じでよかったです。

まぁ、なんにしろ映画の舞台となったハドリアヌスの壁は、例の6時間歩き続け記録を更新した因縁の場所ですからな。(旅行記に書きたいんです…すみません)
不思議な気持ちでしたよ。あの砦はオイラがやっとこさ着いて夕陽を見て黄昏た場所じゃないかと思うと幸せです。

円卓も一応観たし。
ああ、去年旅行してよかった。



『キング・アーサー』日本の公式サイト


夜はこっそりドラクエ5をやってみました。

…うーん。8をやったからだろうか…たいしたことない…。