毎年10月頃から届き始める「控除証明書」(保険料を支払ったことを証明する書類)正しく使用されていますか?まさか、届いたものを開けずにゴミ箱へポイッなんてことはないですよね…?笑
正しく使用(申告)することで、正当に税金を納めることができますので、届いたら必ず保管をしてください!そして、正しく使用(申告)しましょう!

 

Q.控除証明書は何に使うの?

 

A.「年末調整」や「確定申告」で控除を受ける場合に、添付書類として提出します。

Q.控除証明書にはどんな種類があるの?

 

A.「生命保険料控除」「地震保険料控除」「社会保険料控除」「小規模企業共済等掛金控除」があります。それぞれ、お支払いされた保険料に対しての証明書が郵送されます。

 

Q.控除証明書の見方は?

 

A.生命保険料控除証明書を例にご説明致します。

 

Q.途中で契約を解約した場合はどうなるの?

 

A.1月~12月にお支払い頂いた保険料がある場合には、控除証明書が届きます。

 

Q.保険料の払込方法が一時払の契約は、控除証明書は届くの?

 

A.一時払のご契約の場合は、契約した年度のみが控除の対象となり、控除証明書が届きます。

正しく申告して、正しく納税することが一番の目的です。
 

しかし、それだけで終わるのはもったいない!
控除証明書の「申告額」をもとに、ご自身が一年間でこれだけの保険料を支払われていることを再認識することができます。保障の対価としてお支払いされている保険料、ご自身がどのような保障を買っているのか理解されていますか?これを機会に、ご自身の保障内容を把握することも大切ですね。

タスクでは、タスク以外のご契約でも、現状のご契約内容のご説明を無料気づきで行っています。現在お持ちのご契約に、ご不明点はありませんか?保障内容を確認されませんか?お気軽に事務所にお問い合わせくださいませ。

 


猛暑が続く真夏に熱中症脱水症のリスクが高まることは皆さんご承知と思いますが、涼しくなる秋も注意が必要であり、秋特有の注意点がある事をご存じでしょうか?今回は、秋の熱中症や脱水症の要因について解説していきます。

 

熱中症予防が必要な理由

 

一般的に真夏のイメージが強い熱中症脱水症ですが、秋になってもそのリスクは存在します。近年の気候変動による気温上昇の影響で、秋になっても暑さが続くことが原因になりますが、秋特有の気候が原因になることもあります。

 

秋の熱中症、脱水の原因とは?

 

  

  1. 水分補給がおろそかになりやすい
  2. 1日を通しての気温差気候に違いが出やすく、体がその変化についていけなくなりやすい
  3. 季節の変わり目のため自律神経の不調が起こりやすい
  4. 秋から冬に流行しやすい感染症による体調不良が起こりやすい
  5. 感染症による下痢や嘔吐で脱水になりやすい

 

 

 秋になって涼しくなると、汗をかいたことやのどの渇きを自覚しにくくなり、こまめな水分補給への意識が薄れやすく、脱水になりやすいです。また、熱中症は、暑さに慣れている状態のときより、急に暑くなった日に起こりやすいといわれています。涼しい季節は、脱水がゆっくりと進んでいきやすいので熱中症や脱水の症状にも気づきにくいです。このように、秋の熱中症や脱水には「暑さ以外のリスク要因」も潜んでいます。夏と同様に「こまめな水分補給」を心がけましょう。

 

 

 

 最近、新聞やテレビの中でよく聞くようになった「SDGs(エスディージーズ)」という言葉。学校の授業や仕事を通じて「SDGs」を知ったという人も多いのではないでしょうか。持続可能な開発目標(SDGs)とは「2030年までに世界にある社会課題を世界のみんなで協力して解決しましょう」 という国連サミットで採択された国際目標です。

 


そこで、タスクと「SDGs」について実際にタスクがどのような取り組みを行なっているのかをご紹介いたします。


以前ご紹介いたしましたとおり、タスクでは使用済み切手の回収を行っております。

 

 地道な活動にはなりますがタスクとして500g近くの使用済み切手の収集が出来ました。そして先日、福岡県損害保険代理業協会筑豊支部様へ寄付致しましたことをご報告します。
 消印が残るように切り取られた切手
1kgでBCGワクチン75人分を届けることができます。今後も継続的な活動を行い感染症から守るワクチンを届け続けたいと思います。皆さまにご協力いただいた使用済み切手はタスクが責任もって寄付先に寄付致します。ひとりでも多くの子どもたちの笑顔のために、ぜひご協力ください。

使用済み切手の保存の方法は以下をご参照ください。

【使用済み切手の切り取り方】
・切手と消印は周りを1cm程度残してください。
・普通切手の場合は、日付と地名が判別できるようにしてください。

 

誠実で責任ある事業活動を行うことはもとより、持続可能な社会の実現に向け少しでも貢献していきたいとタスクスタッフ一同考えています。またそれらの取り組みを皆さんとご一緒に行えたらやり甲斐倍増です。

今後も引き続きタスクとしての取り組みをご紹介いたします。

 

タスクでのその他のSDGsの取り組みはこちらをご覧ください。

 

 

 

従業員満足度が上がらないことには採用にも繋がらないと考えています。

 

20035月に初めて従業員を採用してから

今ではおかげさまで11のスタッフで和気あいあいと仕事をしています。

とはいえ全員与えられた仕事内容が違えばそれぞれ浮き沈みがあったり

生活スタイルによっては今までと同じ状況で働くことが困難であったりと

スタッフが増えれば増えるほど問題はつきものです。

 

そこで今まで弊社にて行ってきた従業員満足度向上のための

取り組み事例をご紹介したいと思います。

 

今回は「従業員満足アンケート」をお伝えします。

 

 

6月末、今年度初めての従業員満足調査を行いました。
24問の質問の中で気になったところをピックアップしてお伝えします。
 

 1年後、3年後、5年後、10年後、自分がどうなりたいのか、目標があるのかないのか漠然としている、もしくは、はっきりとした目標があるけど行動に移せる環境にないのか、詳しく知りたいところです。もしかしたら会社として中長期的な目標がスタッフへ伝わっていないのが原因かもしれません。

 

 一つのケースとして考えられるのは、現在のデスクの配置として「営業」「内務」「行政書士・総務」と3つにわかれていますが、そこで「ごにょごにょ」と話をされると、自分の事を言われているのではないかという被害妄想に陥るケースが考えられます。解決策となるかはわかりませんが、「営業」だから「内務」だからではなくチームとして業務に取り組むために、今回事故対応をペア制にしお互い協力して補い合うよう席替えをすることになりました。どんな変化が起こるのか楽しみです。

 

 とても、おつかれのようです(^-^; 目標に対して光が見えてこないので精神的にしんどいことが大半ではないでしょうか。解決策となるかはわかりませんが、仕事のオンオフの切り替えをすることを推奨しています。始業前終業時の決められたルーティン(勤怠管理システムへの打刻、運転日報、営業日報等)で今日の仕事の反省や気づきも生まれてきますし、オフの時は好きな事をすることにより新しい発見で煮詰まっていた考えがふっと軽くなるかもしれません。

 

スタッフ11名の会社ですので、一人ひとりが大事な人材です。
キャリアの浅いスタッフが発信することを遠慮してしまうことのないよう、何事にも挑戦して失敗しても言い訳の言える会社でありたいと思っています。
 

その他弊社の従業員満足度向上の取り組みはこちらをご覧ください。

 

 

 

「引受基準緩和型」の医療保険を知っていますか?
通常の医療保険と比べて健康状態の告知が限定されている医療保険です。

 

 漢字の通り、保険会社が契約を引き受ける基準を緩和しているので持病健康不安がある方でも加入しやすくなっています。

 通常の医療保険よりも健康状態に関する告知が限定されている分「契約日から1年以内は給付金が半額(50%)になる」というような支払削減期間が設けられていたり、「保険料が通常の医療保険に比べ割増であったりというようなデメリットもあります。

 しかし、通常の医療保険よりも加入できる可能性があるというのは引受基準緩和型医療保険の大きなメリットだといえます。
 詳しくお話が聞きたい方、まずはタスクへご相談ください。

 

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