本日、道内11ヶ所の障害者就業・生活支援センターが集まって、
東北地震で被害にあわれた方達や現地の仲間の力になれないか??を協議しました。
東北地方の障害者就業・生活支援センターでは、
未だ連絡のつかないセンターもあり
支援対象者の皆さんの状況把握すらままならない状況であったり
ガソリン不足で動きたくても動けない などなどの情報を聞きました。
改めて、自分たちに何が出来るか?を考えました。
人・金・モノ…
行政からの委託(料)で運営している「障害者就業・生活支援センター事業」
ですので、その委託料から義援金などを捻出する事は、
委託契約に違反する事になり不可能です。
(スタッフ5人の財布からは既に対応済みですが…)
スタッフ派遣についても、
県⇔道レベルでの正式な派遣依頼等がなければ、
委託料から給与をもらってるスタッフが現地(= 委託受けてる圏域外)
に飛んでく事は、委託契約内容との整合性が…
今出来る事、
1.たすくでも節電しよう(地震翌日からスタッフ間で実施中)
2.札幌に避難されてくる方からの就業相談・支援あれば、タイムリーに対応しよう
3.研修会やセミナーなど主催する際に、参加いただく皆さんに募金をお願いしよう
4.改めて、この地域で災害が起きた場合の対応・準備を再検討しよう
何よりも本来業務をシッカリと取り組みながら、
現地の仲間からの要請があった時点で、具体的に対応する事が一番なのかなぁ
と考えたりしてます。
本日のTASKマン アレコレでした。