9月に入ってから、何かと地域の各種会議等が目白押しで、
本来業務である[相談・支援業務]は、スタッフ2~4号に任せる事が多くなってます。
最近出席した会議の中で、
地域のいくつかの機関から、次のような話題が何度か出ていました。
ご本人は
「支援は必要ない」
「福祉サービス利用なんて」
と明日にも就職(求職活動や応募・面接)する事を考えておられる。
でも、周囲から客観的に見ると、
就職前の準備が不足してる
働き続ける為には、求職活動の前に準備した方が…
急がば回れ、遠廻りに感じるかもしれないけど…
と支援の必要性が感じられる事が多い。
ご本人とどう向き合い、どう関わればよいか?
このクエスチョンって、自分に置き換えても、難しい事ですよね。
さて、私自身「自分の事を良く分かっているのか?」
また、自己評価と他者評価にギャップがあった時に、素直に聞き入れられるか?
じゃぁ、どんな場面で、どんなふうに指摘・助言もらえれば受け入れられるか?
今日、初めて相談にお越し頂いた方が、
「自分を知るって大切だなぁ…って思うようになったんです」とサラリと話されました。
これまでの経緯・経過をお聞きするなかで、傷つき・自己嫌悪や自己否定してしまう
辛い時期もおありになったろうなぁ…と想像されました。
でも、今、しっかりと自分と向き合い、自分を許し、自分を認め、自分を受入れ、自分を励まし、
前向きに取り組んでいこうとされてる姿に頭が下がりました。
これって、障がいがある・なし なんて関係なく、
自分らしく生きていく上で、すごく大切な事だなぁと考えさせられました。
タイトルとは全く関係ない記事になってしまいましたが…
本日の TASKマン アレコレでした。