障がい者の職場実習受入れ、メリットは? | たすログ*就労支援のアレコレ

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札幌障がい者就業・生活支援センターたすくのスタッフブログです。

以前から「職場実習受け入れ」を相談・提案に行こう!!
と考えていた企業様に、すたっふ~4号と訪問してきました。

あまり詳しく書いてしまうと企業名が特定されてしまい、
会社様にもご迷惑をおかけする訳にはいかないので、
簡単に報告させて頂きます。


数年前より“現業業務現場”で数名の支援対象者雇入れ実績のある企業様。
今回は、各現場から様々な情報・データが集約される“事務所”での
実習受け入れの提案・相談に伺いました。

データ入力や事務補助等の職域での就職を目指す方が、
求職活動を始める前段で、実力試しやアセスメント、自信アップの
取り組みとしての職場実習の機会を頂ければ…
が、メインディッシュです。
最近の「障害者雇用率」達成の状況などから話を始めさせてもらいました。


さて、提案するって事は、企業にとっても何らかのメリットがなければ、
なかなか具体的に検討貰うところまでの話へ進んでいかないのが現実です。
本日提案した「一番のメリット」について具体的に書いてしまうと、
企業名等が特定されてご迷惑をお掛けしてしまうので…差し控えます。

「実習受け入れ頂いてる企業様」として、このブログや改定作業中の
ホームページ等でもご紹介し、地域の皆様にアピール
ってのも提案しましたよ。


自己評価では「ご検討いただくキッカケにはなっただろう(はず!)」です。
ただ、事務業務での障がい者雇入れ経験がない為、
具体的な業務ピックアップ・整理等をご担当にイメージして頂くには、
本日の口頭での説明・提案だけでは、先に進めないかも…とも感じました。

つい先ほど、すたっふ~4号と反省会+次の戦略を打ち合わせました。
他社での取り組み等の事例を参考に、より具体的な業務内容や業務流れ等を
目で見てイメージして頂けそうな(格好良く言えば)企画書(案)を
作成してみようか…と考えています。


障がい者雇入れや実習受け入れ先の開拓に取り組まれている皆さま。
企業様に提案していく上で、
 ・こんなメリットもあるのでは?
 ・こんな方法もあるのでは?
等々、ご苦労話やGoodアイデア、知恵、
コメントをドシドシ頂けると嬉しいです。


追伸 
 先日紹介した「障がい者雇用促進のための119番」、 
 休憩時間にベランダで読んでます。   TASKマン