仕事観 | たすログ*就労支援のアレコレ

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札幌障がい者就業・生活支援センターたすくのスタッフブログです。

つい先ほど終了した電話相談…
果たして、自分のアドバイスは間違ってないのか…


病気を抱えながら、長時間勤務やノルマ、従業員管理や…病状悪化されて相談受けた○さん、
先月面接同行し、障がいオープンで再就職されました。
働き続ける為には、疲労蓄積が大敵」なので「1日6時間勤務」を会社にお願いし
受け入れてもらえたのですが…。


「シフトや業務予定表を見てると人手が足りなさそうなので、
 人間関係がギクシャクならないように、定時の1~1.5時間前に出勤してるんですが…
 上司からは定時の15分前の出勤で良いよって言われる時もあるんですけど、
 忙しくてイライラされてるのか、仕事が遅い!声が小さい!って怒鳴られて…
 明日から、どの位前に出勤すれば良いと思いますか?」 との相談電話でした。


こういう相談に対応する時って、支援者自身の価値観というか、仕事観が非常に大きく作用しますよね。
仕事に対する責任感や無責任?感、どの位ビジネスライクに考えるか とか。


電話を終えて、あ~でもない、こ~でもない…と考えながら、
まずは明日の休憩時間を狙って○さんの職場を訪問し、
今日のアドバイスが有効であったか、上司や同僚と接触して周辺情報を探ってこよう…と思ってます。

みなさんなら、どのようにアドバイスされますか?


本日の TASKマン アレコレでした。