最近、ハローワークの混雑の具合が、ただ事ではありません。
駐車場に並ぶにも、窓口での相談順番を待つにも。
以前は、夕方にもなれば窓口は空いており、みどりの窓口でゆっくりと求人票を閲覧することが出来ました。
しかし。
今日などは、16:30を目がけて行ったのにも関わらず、駐車場に入るために並びました。
そして、求人が非常に限られたものになっています。
製造・流通系の仕事などは、障がい者雇用にも元々少ないものでしたが、最近はぱったり。
求人が出たとしても、応募者の数がうなぎ上り。
・・・キビしい・・・。
増えている障がい者雇用といえば。
事務系のお仕事・・・しかも、パソコンが必ず絡むものばかりが増えています。
「女性求む」という印象がちらつく内容のお仕事が多く、思い切って募集をするにも、ちょっと考えてしまうもの。
そして、「事務」というお仕事には、電話応対が付き物。
会社の状況によっては、非常に幅広い電話応対を求められることにもなります。
臨機応変な判断力が求められる仕事でもあり、「パソコン経験があるから」とすぐに手を出すのはドキドキです。
そんな状況が続きそうな気配・・・。
求職活動も、長丁場を覚悟してやらざるを得ません。
サポートする私たちスタッフも、想像力・行動力を上げて、これまでとはまた違う工夫をしなければならない。
そんなことを考えながら、ハローワークから帰って来ました。
・・・不況になんか負けないぞー!!!