本日の相談場面の一コマ。
中国帰国者の支援対象者さんより、就職に向けて職場の人間関係に不安があるとの相談が。
「コミュニケーション」という単語を連発して相談していたのですが、「コミュニケーション」の意味を理解もらうのに「意思疎通」「やり取り」「会話」「情報伝達」等、色んな単語・漢字に置き換えてみるものの…
また、初対面に近いので、ついつい丁寧な言葉を使ってしまいがちで…
「おっしゃってください」→「話して下さい」
「お越しください」→「来て下さい」
等、何気なく使ってる尊敬・ 謙譲語の理解が難しい事も分かってきました。
さて、職場内での業務説明・指示等のコミュニケーションを考えると、意味が分からない単語や言葉が含まれる事が往々にして生じると想定されます。
分からないままスル―してしまい、結果、業務ミスに繋がる事もあるでしょう。
・自身でどのように意識してコミュニケーションを取ればよいか?
・上司・同僚等、周囲に対して「コミュニケーション場面での留意点」を整理して上手く説明し協力もらう事が「働き続ける」うえで大きなカギになりそうです。
面談後にいつも以上の疲労感を感じたのですが、ご本人にとってみれば「これが当たり前」な訳で、ご苦労されてきたのだろうなぁ…と痛感しました。
これから、焦らずに、一緒に作戦を立てながら進めていければ。
本日の TASKマン アレコレでした。