今回は204ページ中の5ページ目の上の部分です。
少し短いですが、これで第一章は終わりです。

 

――ここから――

 

従って、私は、人々が生涯をかけて探し求めるべき重要な真理を、この世の人々に伝えようと思う。それを受け取った者は、霊を通して、それが真実であることを知り、肉体を通して、それを理解することができる。それこそが、唯一の真理であり、誰も反論することのできない天理原則なのである。

善と良心に従う人であれば、この真理を知るために、霊的な努力を少しでもするなら、誰であっても(特に信仰的に理想を望む者は早い)、それは必ず明示される。その経験は、決定的な実体証拠として、天宙理想への道を探し出すための基礎となる。この根本的な真理を、どうして探し求めずにいられるだろうか。それでは、これから、根本的な真理に至るまでの経緯を見てみよう。

 

――ここまで――

 

2018.12.11 更新:最初の翻訳では、意味が分かりにくかったため、再検討して、分かりやすい表現に変更しました。

 

2020.8.26 更新:さらに修正しました。

 

2020.9.26 更新:さらに分かりやすく変更しました。