【霊言】良心宣言に関して
1994年5月22日、真のお父様は「良心は父母に優り、良心は先生に優り、良心は神様に優る」という内容を韓国の本部教会で語られました。このように、日本語では「優る」と翻訳されましたが、韓国語の原文では「凌駕する」となっています。つまり「超える」ということです。従って、本来の良心宣言は次のようになります。「良心は父母を超え、良心は先生(真のお父様)を超え、良心は神様を超える。」これに関して、真のお父様から、次のようなメッセージがありました。「〇〇(私の名)、〇〇に伝えたいことがある。道はできても、通らなければ、道ではない。通れば、そこが本当の道になる。道があっても、通れなければ、道ではない。道をつけてくれて、ありがとう。良心宣言を超えて通ったからこそ、道ができた。良心宣言は、先生に優れ、神様に優れということではない。先生を超えろ、神様を超えろということだ。〇〇も神だから、超えられるんだよ。これが、子が親になり、親が子になるということだ。(中略) 通ってこそ、道になる。〇〇が続けたので、道になった。〇〇が超えたから、道ができた。先生も行くよ。〇〇が天の祖父母だよ。道を作ってくれたから。」(2025.10.6)上記の「道」「天の祖父母」の意味については、以前の私のブログを読んでいただければ分かると思います。真のお父様は「皆が先生を超えて、羽ばたいていくのを見たかった」そうです。このように、良心宣言にかけられた思いを知ると、「やはり私の先生は、真のお父様なのだ」と実感するのです。これを読んでいる皆さんは、昼の神様です。真のお父様は、その事を皆さんに伝えて下さったではありませんか。早くそれを受けとめて欲しいのです。そして、組織を出て、羽ばたいてください。天宙統一思想研究所下のバナーをクリックすると、他の方々のブログをご覧になれます。