tashのブログ

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Music

意識的な音楽との「出会い」は中学生の頃だろうか、兄が聞いていたユニコーン、斉藤和義、スガシカオ、70年代ロック、ポップスあたりから好きになっていった。その頃から何となく「あからさまに商業的な」匂いがするものはあまり好きになれなかったように思う。

なんとなくギターを弾き始め、大学からはドラムをたたき始めた。尊敬するドラマーは林立夫さん、沼澤尚さん、海外のドラマーだとBudy Rich、Jeff Porcaro、Jojo Mayerあたり。グルーヴとか曲全体の雰囲気や構成を考えてるドラマーが好きかな。あとは叩いている時の顔(笑)。でも顔は大事、人に見られる仕事だからね。

                                                                                                            

 

Wine

特にワインだけというよりも、昔バーテンやってたのもあってお酒全般好き。でも今は殆どワインかな。なんか、個人的な感想だけどビールやウイスキーよりも自然の産物って感じがして好き。特に好きな品種、地域は西海岸のピノ・ノワール、ニュージーランドのソーヴィニヨンブラン、プロセッコ、マルヴァジア、ジンファンデル辺りかな。

                                                                                

 

Travel

高校時代にアメリカでホームステイをさせてもらったり、学生時代に中国に住んでいたりもしたのに、実は旅行が好きになったのは最近。

何だか、旅行は「所詮、遊びでしょ?」みたいな感じとかミーハーな感じがして避けてた(笑) でも30歳を過ぎたあたりから、やっぱり人生は一回しかないし、感動する物、事にたくさん触れた方が良いかなぁと思い、連れて行かれたら好きになった。ここ2年くらいで香港に4回、ハワイ、バリ、カナダとけっこう行ってる。やっぱ良いよね、非日常に触れるってすごい大事だと思う。改めて世界は広いって思えるし、色んな生き方があってOKなんだなぁって思える。

                                                                       

 

Art

別に自分自身が絵が上手いとかじゃないんだけど、実家が呉服加工業を営んでいて、父親が京友禅の絵付け師だったりして何となく絵に触れる機会が多かったのもあり、未だに絵画展にはちょくちょく足を運ぶ。東京に出てきてよかったと思えることの一つかな。東山魁夷、平山郁夫、塙賢三、モネ、ゴッホ、フェルメール、シャガール辺りが好き。

                                                                              

 

People

オリコン1位が取れちゃうような名曲が書けるわけでもないし、名門校を出てるわけでもなく、スポーツでご飯が食べれる訳でもなく、突出した才能があるわけではないけど、色んなものに好奇心を持って生きてきたおかげ様で色んな出会いを与えてもらった。その人たちから頂いた1ピース、1ピースが自分の人生を彩り鮮やかなものにしてくれている。

 

Music,Wine,Travel,Art,People 主にこのテーマでしばらくブログを書いてみようと思う。

 

 

 

人によって言葉の捉え方は様々だが・・


「仲間」と「友達」の大きな違いは、その人達の間に何か共通の目指すものがあるかないか?前向きなベクトルがあるかないか?だと思うひらめき電球


何かを共同で成し遂げる、ということは大変なことだメラメラ


大変なことだから「ドラマ」が生まれるクラッカー


とりあえず時間を潰すだけの友達の間には、深い感情のやり取りや、感動の共有はない



最近の日本は危機だと感じることが増えて来たドクロ


理由は様々だが、、、


その中でも主要な原因の一つに、昨今騒がれている「無縁社会」があると思う


他人とのつながりを感じられない社会しょぼん


特に20代後半の人間、多感な時期を90年代後半という無気力な空白の時期に過ごした世代にそれを強く感じる


彼らに共通しているのは、「どうせ無理・・」「なんとかなるんじゃない?」という


とても悲観的で楽観的な考え方だ


そして漫画が大好きで、考え方が地に足がついていないバーチャルな感じ・・・ガーン


右肩上がりの経済環境ではないのだから、今は本気で何とかしようと思い、行動に移さなければ、なんとかなるどころか、大変なことになってしまう世の中だ


また、「どうせ無理」という、新しい何かにチャレンジする勇気も持てない


実は、これが一番怖いドクロ


世の中は何が動かしているって・・・


政治でも、大企業でも、経済でもない


実のところ、世界を動かしているのは「人の心」だ


何かをしたい、成し遂げたい、作り出したい・・・


という様々な心の生産活動が世界を動かしている


その想いの大元は、「頑張って挑戦すればきっと上手く行く」と自分を信じることから始まっているのだ


今の20代後半の世代は、その「自分を信じる」という一番大事なものが欠落している叫び


そもそも、自分を信じることができない人間は自信がないために、他人に自分をさらけ出し堂々と人間関係を築くことができない


ということは、他人も信用できない


ということは共同作業が下手


チームで何かを達成する、ということには仲間を信頼することが要となる


前向きな気力も、仲間を信頼する器も持てない人間を作り出してしまったのが90年代後半の日本だ



これから日本は大きく変わる



そんな時代を彼らは生き抜くことができるのだろうか・・・??


これからの時代こそ、過去の古い慣習に囚われず、大きなネットワークを作れる才能が必要とされる時代が来るというのに・・・



これからの日本は、One piece が好きな人ならわかると思うが


まさに大海賊時代へと突入する


力無き者は淘汰され・・ドクロ


強い仲間を集められる者が逞しく生き抜き


夢を掴むことができるクラッカー






今ならまだ間に合う


20代後半の諸君!!!


まず、夢を持て!!!


それができると自分を信じろ!!!


始めるのに遅すぎることなんてない!!!


そしたら初めて仲間ができてくる!!!


だろっ!?





学生の時は社会人に成り立ての頃よりも自由だったにひひ

なぜか?? 

やりたいことをやれるだけの時間と仲間、自分の想像力を満足させられるだけのお金があったからだ


でも今は、想像できることがもっと大きくなった。だから必要な時間とお金ももっと必要になったひらめき電球


卒業してから、もっと自由の伸びしろが増えたクラッカー



まだまだ世界は終わらない<!!



私の父は着物の絵付けをする伝統工芸氏

今、実家の長崎で小さな呉服加工業を営んでいる

父は、かつて京都で修行していた頃、着物業界の中間業者が値段を釣り上げるために、一般の人が良いものになかなか触れる機会がないことを知り、とても残念に思った

だから独立して以来、父は職人のつてで原価に近い額で反物を仕入れ、それを原価に近い値で売っている

彼がやりたいことは商売ではなく、着物の良さを一人でも多くの日本人に分かってもらうことなのだ

安く売れたと言って喜んですらいる・・汗

また、着物を売るだけではなく、お客さんには無料で着付けを教えたり、着物を来て出かけるイベントを企画したり・・・

まさに着物という文化の伝導をライフワークにしている

そんな父の背中を見て育って来たので、私も金のために働くよりライフワークを持つことの素晴らしさを追求している




金のタメに働くな!! 自分の人生を豊かにしてくれるもののために働け!!


そのために必要な時間とお金と仲間はどれくらい必要か??それが重要!! だろっ!?