目を背けたくなるような事実だが、しっかりと見据えて対応方法を検討すべきだと思う。
「みんなで考えようこれからの日本の姿」
日本は総人口減少、少子高齢化社会(2005年⇒2055年)
※総人口は約7割に総人口が減少 ・・・ 国力の低下
12,777万人 ⇒ 8,993万人
※生産年齢人口は半数近くに減少 ・・・ 働ける人の減少
8,442万人 ⇒ 4,595万人
※年少人口は半数以下に減少 ・・・ これから働く人の減少
1,759万人 ⇒ 752万人
※老年人口は約4割の増加 ・・・ 働けない人の増加
2,576万人 ⇒ 3,646万人
国民年金が導入された1961年当時の、生産年齢人口:老年人口 の割合は5500万人:500万人
2005年の時点では8,400万人:2,500万人、そして2055年には4,600万人:3,600万人
つまり・・・
1961年 : 10人の若者で1人のお年寄りを支える
2005年 : 3.3人の若者で1人のお年寄りを支える
2055年 : 1.3人の若者で1人のお年寄りを支える・・・・っておい

そもそも年収400万円未満の人が8割のこの社会で自分一人支えるのが精一杯なのに、もう一人の生活費を余計に払うなんて・・・
高齢化社会になれば必然的に怪我する人、病気になる人も増える、そしたら病院に行く人が増えて国の医療負担が増える。
そしたら国が貧乏になるから、医療費も高くなる・・・悪循環

あなたはあと何年くらい生きるのか??
じゃあ、生きるのにいったいいくらかかるのか??
考えたくないことだけど、考えなきゃいけないこと
大阪の市税収入は約6000億、その内2800億という5割弱のお金が生活保護に使われている
働きたいけど働くよりも生活保護のほうが収入がいい
これから出てくるだろう、親子2代で生活保護者
そんなんでいいのか・・?
これは将来の日本の縮図
他にも沢山、衝撃的なデータがあるが、、それはまた次回
