ヤマザキのふんわり食パンのCMに出演中の元モーニング娘、久住小春(19)がとんでもないです...
老けたなんていうレベルじゃあないです..
あれは、ああいう風になる為にはいくつかの要素が必要です
「ストレス」
「センスのないスタッフ」
「イエスマン」
「真摯なファンの欠如」
「過去の栄光」
「将来への不安」
などなど
どっかの段階の決定権のある人の中で、あの方向性が小春ちゃんはイイと思うよ~~みたいなオッサンがいて、ああなったと思います
本人はもうなにがなんだかわからなくなっていて、すがりたい気持ちもあり、自分として守りたいラインも不明瞭で...みたいないろんなグダグダの集合体としての結果があれだと思います
もうあれをCMとして全国に流すのは暴力ですね
ちょっとまえまで小学生かなと思うくらいかわいらしかった久住さん、こんなになってしまっていたとは...
ファンでもなんでもないですが、もう痛々しくてかわいそうで、はやく引退させてあげたいですね..
HEY!HEY!HEY!は革新でした
いままでは音楽番組はもちろんトークがありましたが、司会がプロの、それも名うての芸人さんで、そこにベテランから新人までミュージシャンが出演してトークするという
でも、音楽仕事人達の空気感をぐだぐだにしはじめたきっかけは間違いなくあの番組です
音楽を仕事とする人たちが、ボケを強要され、いじられ、笑いにされる。そしてしまいにはそれにのっかって調子にのり出す連中まで出てくるという悪状況を生みました
ダウンタウンはとっても最強の芸人さんです。プロの。
ミュージシャンはお笑いは素人です。
でも、特に、松本さんの司会は、DXもそう、ほかも何もそうですが、彼の笑いの作り方の方法論じたい、素人、芸人外の人の中におもしろい素材を見つけ、それを自身がボケとして生成して自分と当人に投下して全体を笑わせた後に自分がボケきるというスタイルです。
つまり自分始まり自分おとしの笑いではなくて、かならずトークではそのゲストを通過して自分のボケとして生成するので、素人は対応がとても難しいです
もちろん話が不得手な人もいるし、逆にうまいことのれるひともいるのは事実ですが、それらのことは、ミュージシャンにさせるべきことではありませんでした。
まだ初期はそのトークがまだ「トーク」になっていましたが、いまはもうあれは音楽番組ではありません
要は慣れない空気感の飲み会にいって、めっちゃ空気作るテンションの高いノリのいい人にいじられまくる慣れてない人、みたいな、痛々しさをとても覚えさせてしまうことになりました
ミュージシャンが見せる必要のない恥部をさらさせる番組
しかし、ここまで続いているのには、いまのリスナーの変化もあります。
何度かかいている「アイドル、モデルがスッピンをみせるという奇行」が、「素が見れて楽しい」という受けての状態の変化により受け入れられている昨今、ミュージシャンの素顔もまた、楽しまれてしまっているのです。音楽を楽しまずに...
わたしからしてみたら、欲しいのは音楽であって、素なんでどうでも良いしみたくない。
その道のプロに「その道」をみせてもらうということが、あたりまえでなくなってきた今、プロは、本当に少なくなる一方です...
いままでは音楽番組はもちろんトークがありましたが、司会がプロの、それも名うての芸人さんで、そこにベテランから新人までミュージシャンが出演してトークするという
でも、音楽仕事人達の空気感をぐだぐだにしはじめたきっかけは間違いなくあの番組です
音楽を仕事とする人たちが、ボケを強要され、いじられ、笑いにされる。そしてしまいにはそれにのっかって調子にのり出す連中まで出てくるという悪状況を生みました
ダウンタウンはとっても最強の芸人さんです。プロの。
ミュージシャンはお笑いは素人です。
でも、特に、松本さんの司会は、DXもそう、ほかも何もそうですが、彼の笑いの作り方の方法論じたい、素人、芸人外の人の中におもしろい素材を見つけ、それを自身がボケとして生成して自分と当人に投下して全体を笑わせた後に自分がボケきるというスタイルです。
つまり自分始まり自分おとしの笑いではなくて、かならずトークではそのゲストを通過して自分のボケとして生成するので、素人は対応がとても難しいです
もちろん話が不得手な人もいるし、逆にうまいことのれるひともいるのは事実ですが、それらのことは、ミュージシャンにさせるべきことではありませんでした。
まだ初期はそのトークがまだ「トーク」になっていましたが、いまはもうあれは音楽番組ではありません
要は慣れない空気感の飲み会にいって、めっちゃ空気作るテンションの高いノリのいい人にいじられまくる慣れてない人、みたいな、痛々しさをとても覚えさせてしまうことになりました
ミュージシャンが見せる必要のない恥部をさらさせる番組
しかし、ここまで続いているのには、いまのリスナーの変化もあります。
何度かかいている「アイドル、モデルがスッピンをみせるという奇行」が、「素が見れて楽しい」という受けての状態の変化により受け入れられている昨今、ミュージシャンの素顔もまた、楽しまれてしまっているのです。音楽を楽しまずに...
わたしからしてみたら、欲しいのは音楽であって、素なんでどうでも良いしみたくない。
その道のプロに「その道」をみせてもらうということが、あたりまえでなくなってきた今、プロは、本当に少なくなる一方です...
むかーし一番最初につとめてたレーベルは新人のバンドや、歌手を面倒見ていました
月給、活動費として10万だけ与えて(住むだけで精一杯ですね..)
そんななか、もちろんとても有望で、期待されて実際延びていく人も今したが、そうでない人もたくさん。
そういう人たちは何故所属していられるのか
理由があるんです
当時は2年契約、アルバム2枚シングル2枚とか、そういう契約が多かったです
正直それがうれそうかうれなそうかはたいしたもんだいではなく、レーベルにとってはレコード会社にそういったアーティストのリリース契約をとりつけて、いろいろ制作費やらなんやらをまわして(とるわけじゃないですよっw)仕事をまわすということそれ自体が目的になっていたりしました
だから、そういうルーティーンにのせて仕事をまわすためだけなら、正直どんなアーティストだろうといいんですよね
ので、そういうのに該当して世話されているバンドとかはかわいそうでした
2年たったらほぼ確実に(途中超偶然に何かが間違ってブレイクでもしないかぎり)終了することはスタッフには明らかでした
それでもがんばっていましたが、毛かが変わる事はほとんどありませんでした。
いまでは2年契約なんて絶対あり得ないし、ショット(シングル一枚だけ作る契約)契約とかが主流ですので、そういった危険性もないですが、そのかわり一定期間世話してくれるという心意気も業界にないので、なんともなやましいところですね...
月給、活動費として10万だけ与えて(住むだけで精一杯ですね..)
そんななか、もちろんとても有望で、期待されて実際延びていく人も今したが、そうでない人もたくさん。
そういう人たちは何故所属していられるのか
理由があるんです
当時は2年契約、アルバム2枚シングル2枚とか、そういう契約が多かったです
正直それがうれそうかうれなそうかはたいしたもんだいではなく、レーベルにとってはレコード会社にそういったアーティストのリリース契約をとりつけて、いろいろ制作費やらなんやらをまわして(とるわけじゃないですよっw)仕事をまわすということそれ自体が目的になっていたりしました
だから、そういうルーティーンにのせて仕事をまわすためだけなら、正直どんなアーティストだろうといいんですよね
ので、そういうのに該当して世話されているバンドとかはかわいそうでした
2年たったらほぼ確実に(途中超偶然に何かが間違ってブレイクでもしないかぎり)終了することはスタッフには明らかでした
それでもがんばっていましたが、毛かが変わる事はほとんどありませんでした。
いまでは2年契約なんて絶対あり得ないし、ショット(シングル一枚だけ作る契約)契約とかが主流ですので、そういった危険性もないですが、そのかわり一定期間世話してくれるという心意気も業界にないので、なんともなやましいところですね...