作り手と聞き手のよいバランス、ニコ動内の音楽芸術現場 | タスマニアンデビルのブログ

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もはや男女アイドル、韓国、企画ものでほぼおわるオリコンランキング



お金で買える各種ランキング順位が諸々芸術的指標にならないことがだいたいリスナーの方々にもだいたいばれてきている昨今、やはりそんな中細かいクオリティのまだまだの進化の余地は無論意識しつつもニコニコ動画内での楽曲の切磋琢磨は目を見張るものがあります



無論どの曲もまだまだ進化の余地ありで、ミックスもマスタリングもまだまだですが、何と言ってもその「よいものをつくろうとする姿勢」「芸術至上主義的な作品への真摯な姿勢」と、それを聴くリスナーの「順位や現在のポジショニングに左右されず有名無名問わず知ろう、聴こうとする貪欲な姿勢」の両者が本当に良いバランスで成り立っているなとかんじます



実際日々あがる新曲の数は本当に増え続け、それを聴くリスナーも増え続ける世界なんです



そしてしっかりとつくりこまれたものが評価され、簡単にアップロード出来るが故にちょっと手を抜いてつくろうもんならボロカスにいわれる、という、作り手にとってもシビアな世界がまだあそこにはあるんです



それって、文化としてその芸術を考えた問いに基本的になくてはならない基本的なげんしょうであったりもするんですよね



いま、そんな現象が普通に生じているニコ動内の音楽の世界、プロはその精神をもう一度見直さなければ行けないときな気がします