届けられたデモテープの惨状 | タスマニアンデビルのブログ

タスマニアンデビルのブログ

ブログの説明を入力します。

以前目にした現場



某音楽レーベルに仕事でお邪魔した時、打合せで、部屋の脇にいくつか重なった資料群



「これなんですか?」ときくと



会社宛に届いたデモテープだという



よくありますよね「デモテープ随時募集:どこの事務所にも属していない方、楽曲募集



的なやつです



正直自分も仕事し始める前、音楽をすこしかじってたころに送った事あります



「あーそうなんですかー」と私



打合せが進んで、ちょっとこう説明の図を書き始めようと擦る打合せ相手、おもむろにそのデモテープ資料の山からバンドと思われるプロフィール資料を一枚取り出すとそれを半分くらいに切って裏に図を書き始めた



そして打合せが終わるとそのままどっかにもっていってしまいポイと放る



いや衝撃でしたね



せっかく色々考えてmとめて書いて来たであろうプロフィールがああもなおざりにされているとは



もちろんどこもそんなんじゃないと思いますが、デモテープとかは正直、しっかりと企画されたコンテスト等に出すのがよいと私は中から見てて思います



会社が、それもなんかちっちゃいレーベルみたいなとこが「随時募集」とかいってるやつはあまり信憑性はないですね



そもそも随時募集って、要は本気で探してないってことですからんねー





あ、あと、デモテープ系は海外に送るのはまだ日本国内に送るよりよいです



海外のレーベルとかは、デモテープをさばくのも業務として慣れているので真摯に割と返事をくれる率も高いです



せっかくがんばってつくったデモだし、ほんとしっかりきいてほしいものですよねっ