小さなあおちゃん
みち君が分娩室に入って来てくれました。今回は退院が明日で良いと言われました。明日は子供達の保育園の行事があります。みち君は役員なので、焼きそばを焼きに行くか、火葬をどうするかなどの話をしました。しばらくすると、先生が隣の部屋にみち君を呼んで死産届を渡してくれました。あおちゃんの姿も確認していました。先生が「奥さんも見たいかな。」と言われたので、「見たいです。」と即答すると先生が花柄の小さな箱に入った、あおちゃんを連れてきてくれました。思わず「小さい。」と言っていました。頭は親指ぐらいの大きさで、小さな箱に入ったあおちゃんは、とってもとっても小さくて可愛いかったです。私が作ったベビー服を着て周りにはお花が一杯ありました。