音大受験・吹奏楽奏者のためのトランペット教室:渡辺隆太

音大受験・吹奏楽奏者のためのトランペット教室:渡辺隆太

トランペット・プレイングトレーナーの渡辺隆太です。ご覧いただきありがとうございます。東京品川・新宿でトランペット、音楽全般の教室を開講しています。音楽大学に挑みたい、学校のバンドで活躍したい、ともかく上手くなりたい!そんな方はレッスン案内をご覧ください

いつも渡辺隆太トランペットブログをご覧くださいまして、誠にありがとうございます。

桜も咲き、春爛漫、と思いきや身が引き締まるような気候が戻ってきたように感じる今日この頃。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

ワタクシこと渡辺隆太は、新年度の新しい出会いへのワクワクドキドキが入り混じる不思議な感覚の中、毎日懸命に生きている今日この頃でございます。


さて、このブログでは6月7日(日)品川区小山台会館にて行われる

『渡辺隆太・東佳樹 トランペット・ヴィブラフォン二人会』

の紹介をさせていただいております。ご一読いただけましたら幸いです。



今回は謎の楽器『ヴィヴラフォン』について、渡辺なりにご紹介申し上げます。


さて、ウィキペディアによると。。。


常の鉄琴や木琴と同様、ピアノの鍵盤の順番に並べて置かれた音板ばちマレット)で叩いて音を出す。ヴィブラフォンの音板は一般的にアルミニウム合金製であり、普通用いられる鉄琴よりも大きく低い音の出る音板が用いられる。マリンバ同様に音板の下に共鳴管が並んでいる。共鳴管の上端に丸い「はね」(ファンとも呼ぶが、本稿では「はね」とする。)を設置し、このはねを電気モーターによって回転させるとはねが管の上端を閉じたり開いたりして、振動の共鳴管への伝わり方が増減する。それによって共鳴管の共鳴量が変化し、音量が増減を繰り返し、音のふるえ(ヴィブラート)を起こす。楽器の名称はここから来ている。

電気モーターの回転数を制御する回路が組み込まれており、はねの回転の速度は変化させることができ、また、停止して演奏することもある。音の余韻をコントロールするダンパーペダルによってロングトーンを演奏する事が可能で、マリンバや木琴と大きく異なる機能である。ヴィブラフォンがVibraphoneと呼ばれるのは、このロングトーンによる残響・共振(ヴァイブレーション)に起因するとも言われている。ダンパーペダルを踏むと装置が離れ、離すと装置が音板に触れ、残響を止める。


とのことであります。


ヴィブラフォンを使った、とても印象に残る音楽というと、パッと思いつくのは


『ルパン三世のテーマ`80』でしょうか。

日本人なら誰でも知っているかのアニメのテーマソングとして有名ですが、この有名な旋律はヴィブラフォンが主旋律として大活躍します。

また、僕でも知っている代表的なヴィブラフォン奏者としては『ベニーグッドマン物語』に出演して、その名を世界に知らしめたL.ハンプトンは、多くの録音や映像でその偉業を世に残しています。




そんなヴィブラフォンとの共演、どうぞお楽しみくださいませ!



ご多忙の折とは存じますが、もしご都合がよろしければ、ぜひご家族やご友人とお誘い合わせのうえお越しいただけましたら幸いです。

チケットのお申し込み・お問い合わせは下記よりお願いいたします。



2026年6月7日(日)

18:00開演(17:30開場)


小山台会館

〒142-0062

東京都品川区小山4-11-12

TEL:03-5721-6171

(東急目黒線「武蔵小山」駅 西口より徒歩3分)


チケット

一般 3,000円

高校生以下 2,000円


チケットのお申し込み

https://ssl.form-mailer.jp/fms/16e6c6d6844588



お問い合わせ

09091031893

taryu0521@gmail.com


以上になります。

今後も演奏会に関わる情報を、どんどんアップしてまいります。乞うご期待です!!





新年度、教室としての活動も気持ちを新たに推し進めている

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渡辺隆太トランペット教室

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