NHKにようこそ! 第五巻


アニメ化おめでとうな感じの引篭もり堕天録サトウ(激しく違う)。今回もしょぱなから脱法ドラッグで飛びまくりのスタートには笑った。もう岬が関わる前よりそうとう酷い結果になってる佐藤がつい実家に連れ戻されちゃったところは影のついた佐藤の顔が切なく見えてくるよ。


このあとの親とのやりとりにはどうせまた嘘なんだろうな~と思いつつ見てたら・・・うわ、やっぱ駄目人間だ。もはやオナニーに掛ける情熱の高さが尋常ではないのでこれもばれるんだろうと期待してたらもう必然な感じで見つかってるわ。でも自分も油断してるとリアルに発見されるかもしれないんだよな、一度ギリギリで隠しきれた時もあったけどホント冗談にならんほど焦るね。


岬が学校に復学しても成功しないのは当然。だからってなんで格好から部屋までミサ、というか自決少女隊仕様にする必要が・・・。この子はきっとコスプレスキーな人種なんだろうな、猫耳しかり包帯ルックしかり。って岬だけ駄目なのかと思ってたら先輩まで不幸になってるとは、もうこの人くらいは普通に幸せにしてあげてもいいんじゃないか。そして山崎と彼女の方は・・・もう不幸でもなんでもねぇよ、勝手に乳繰り合ってなさい。ラストの方はもう何が起きてんだか、また薬キメてるわけではないんだろけど。次巻ラストか、佐藤と岬が最終兵器彼女よろしくずっと乳繰り合うっててもいいや、しんみりシリアスになるともうおもしろくなさそうだしさ。

大岩 ケンヂ, 滝本 竜彦
NHKにようこそ! (5)

桜蘭高校ホスト部 第十三話「不思議の国のハルヒ」

桜蘭の空が雲ひとつない空だったのには少し物足りなさがあったかな。ところで今回は髪の長い頃の話なのかと思ってたらいきなり不思議空間にご招待ですか。突然モーターが出てきたんで蓮華が出て来るのかと思ったら穴かよ、でも落ちるまでの動きでもおもしろいくらい動いてたな。しかしなんでこのアニメはこんなにバナナを必要以上に出してくるのかね、作ってる側の趣味?それとも作品自体に実は深い関係が!・・・て、さすがにないか。それとやっぱりハルヒでもスカート押さえんだね。


早速、前言撤回。ごめんなさい、空がどうのとか言っちゃって。一話にもあったけど水に映ってるこの空の感じが大好きなんです。てかなんだろうね、ハルヒも十分怖い子だよ。そんな何気ない感じの上目使いとかされたらたまんねぇよ、あぁたまんないさ、緩んでる感じもいいさ。て、鏡夜先輩何をさりげなく大きくなっちゃった切り身・・・いやいや霧美に何をエロいことやってるんだ。



確かにハルヒにアリス役はあってないが、いやいいんじゃないか。だってハルヒだし、髪長いし、セラー服だし、こうゆうアリスって新鮮だし。そこら辺分かってるよ、俺も神は長い方が好きだな。夢オチなんだろうけど所々のセリフを聞いてると実は劇でもしてるんじゃないかという考えも出てきたり。なんかさりげなく全員登場しちゃってるしなんかクオリティーめっちゃいいしもしや最終回なのではと本気で心配した。


何!蓮華が死刑!そんなのいかんよ。素敵な衣装の蓮華、今回は真面目な顔が多いな。そして俺とシンクロして蓮華を救いに来た(断じて違う)ハルヒの激しい口論でもよく動く、動く。しかし片一方はハルヒ父だとしてもう一方はやっぱりハルヒ母だったのね。まぁ感動のラストなんだろうけど自分的には仮面をつけたままってのはなんか切ないなってのとその状態で涙を流されましてもちょっと不気味だなという感想。


単純に話の内容はどうだったかと言うと微妙ではないかなと言うのが正直なところ。雰囲気というか演出はウテナを大分思い出した感じ、個人的には好きなんだけどどうにも桜蘭だと静か過ぎるかな。だがそんなこと補って余りあるくらい表情や仕草が細かい、細かい。特に主役のハルヒの表情とかドアップは良かったね、最後の笑顔もかわいかったし。はてさて今週こんなにがんばって来週はどうなってんのか。これを保ってくれるならそれでいいけどどうだろうね。


涼宮ハルヒの憂鬱 第十三話「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅴ」

こういう形式のドアだと開いちゃうんだよね、番号知らなくても人が来れば。だいぶ昔に自分自身でも友達をビックリさせようとわざわざ人待ってたりもしたわな。だがいくら小学生でもさすがにそれが面倒になるもんでそういう場合は非常階段の塀の隙間から身体をねじ込んでたりしたり・・・しかしなんでそこまでして驚かしたかったんだか今ではまったくわからんな。あと長門が飯を買ってたのには意外だったんでキョンといっしょに驚いた。なんか所々人間っぽいとこがあるもんだな。


男子校の自分には女子と肩を並べて歩くのはもはや憧れになってしまったけどさ、そのシュチュエーションで自分がいかにちっぽけな存在かをご教授いただくのは勘弁。でも違うかもしれないがこんなセンチメンタルな悩みをハルヒ自身が感じてたとはなんというかここまでの奇行とは離れた普通の人っぽい感が出てたんでよかったかな。まぁ常識人であることは時々出てくる言動とから分かってたんけどさ。



タクシー内の長いセリフに多少飽きが溜まってきたところで閉鎖空間進入。て、さしもいろいろ体験してきたとは言え神人見たらそりゃビビるわな。朝倉の時は状況を把握するのに必死で怖がるのが追いついてない感じだったけど神人見た時の本気で引きつってる感じのするキョンの顔がかなりよかった、うんやっぱ普通の人だなキョンは。そして予告見ながらこれも次で終わっちゃうのを感じてかなり残念な気分に。いや本当にSOS団は永遠に!ってことで早く来週来ないかな~。


長門有希(茅原実里), 畑亜貴, 上松範康, 星野純一, myu, 安藤高弘
涼宮ハルヒの憂鬱 キャラクターソング Vol.2 長門有希

BLACK LAGOON 第十二話「Guerrillas in The Jungle」

ゲリラ編が終わりこの番組も終わっ・・・て、終わっちゃうの?残りのエンゼルとグレーテル編とヤクザ編だけでも十分2クール目やっていけるのに。まぁ二期をやるのはもう決まってんのかな?決まってるらしいがいったいいつやってくれんのかね。来期から始まる「N.H.Kによろしく」も今からどうやって終わらせるのか心配だな~、とりあえず新刊を買わなかきゃ。



いきなり脱線してしまった、さて戻るか。しかしおかしい、何がって先週あんなに笑ったジャンキードライバーが今週は空振りしまくりだ。何が違うんだろう。あれか、言ってることが半分以上言ってることが分からないからなのか。でもラリッててワケ分かんない様にワザとそうしてるんだからしかたないだろうか。あとですだよ姉ちゃんの言葉使いってのはアニメにするとやっぱり聞きずらいというかあまり心地よくない感じなんだよな。


レヴィが胸から書類を出したのに、きわどい感じだったのになんでこうエロを感じないんだろう。でもしかねぇな~って言ってる横顔には少しかわいさを感じたりよくわからんな。で、最後までかっこよかった竹中だけどやっぱこの先カムバックあることを期待していいのかね。って俺自身書いてることも大分あれだが最終話にしてはちともの足りない感が残っちゃったな。それでは第二期に期待と言うことでお疲れ様でした。


xxxHOLiC 第十二話「ナツカゲ」

なにやらいつもとは違った普通にホラーやるみたいな雰囲気で始まってしまったな。はてさて、アナタとはいったい誰のことなのかね。そして本編開けたらしょっぱなから雰囲気出しまくりな建物が、この時点でもう俺だったらビビりだしてるね。それはともかく向日葵と悠子さんはいいとしてやっぱり制服のままのワタヌキと百目鬼の二人。もうこれはあれなのか、そうゆう格好でいることがこの二人ってことなのか。今回は悠子さんの格好まで地味に見えるのは・・・関係ないか。


階段を戻っていって水着に着替えてくるのかと思ったがとりあえずサービスシーンはお預けな様子。て、避暑(のためなんだろうな)で来てんのにすごくナチュラルに台所を見行ったり食事の準備しているワタヌキが少し不憫に。まぁ本人もすっかり順応してるのでいいんだけださ。食事始めたのまでいいけどいったいこの人たちは何をして日が暮れるまで過ごしてたんでしょうか。そして百目鬼の気になる一言がちょくちょく入る陰気な声と合さって不安な気持ちが。そろそろ心の準備が必要かね。

真夜中に引っかき音ならウチでもしますよ・・・ネズミだけどな。あぁそうさ、ネズミじゃなくちゃ駄目だ。だからあんなふうに不審な音がしたって調べるような勇気ある行動はとれないよ。て、壁うすっ!てかここで入ってくまではドキドキしてたものの壁の文字を見た瞬間聞き覚えのある状況であることに気付いた・・・けどさやっぱなんかズリズリ言っちゃってるの出てきた時にはビックリなんだろうと思いつつマジでビビったよ。


結局ビックリだったんだけどさ。というか今回はキャラのウォーリー化が酷かったな。向日葵の尋常でない首の長さはさすがに笑ったね。さて、ここまで読めば俺自身がかなりビビりなのがお分かりでしょう。だからさ~駄目だってもう完全に油断しきってたところにそのあからさまになんか来るような雰囲気出しちゃ。いや実際出ちゃったんだけどさ、もうそんな熱視線送られるとワタヌキだけじゃなく俺まで「やべっ!目合っちゃった。」って状況じゃなくなるわけよ。この後が気になったけど来週に補足とかはないんだろな。


スガシカオ, 屋敷豪太
19才(初回・アニメジャケット)

桜蘭高校ホスト部 第十二話「ハニー先輩の甘くない三日間」

双子のアイディアには賛成だがとりあえずその腕を離そうじゃないか。そして開放されたハルヒを俺の腕の中へ。そういえば狙ったわけではないだろうが何の偶然か両ハルヒが共にバニーガールになる(片方は妄想だけどな)奇跡が。どちらが好みかな?う~ん、そうだな俺は・・・いや選べない。俺にはどちらか一方なぞ選ぶことができるはずもない、さて妄想の彼方へ三人で旅発とうじゃないか。



アメリカ軍の例え話のすごさはよくわからんがともかく、ぬいぐるみをそろそろ紅茶の中から救出してあげようよ。森先輩のフォローにはさすがにそれじゃ誤魔化せないだろと思ったらあれ~?納得しちゃってるよ。ところでさりげなくハルヒが「高校生にもなって昼寝って・・・」って言ってたが高校生は駄目なんすか、昼寝。もう平日はダルさのピークが来るので昼過ぎなんて当然のように寝てるし休日は寝たらもう起きれないと思いつつ寝てしまうほどよく昼寝てしまう人間にはそのセリフはショックだったな。

分かりやすい虫歯リアクションだな、でも毎日歯磨きしてるってのはなんか周りを見てると大して保障にはならないみたい。わざわざ周りを見るかは、まぁ自分自身が最長記録としてどのくらいだったか・・・確か四、五ヶ月くらい歯を磨かないなんて情けない記録を持ってるわりに一度も虫歯にならなかった経験があるから。体質とか関係あんのかね。でもそんな馬鹿なことやってたら見事に歯科検診の時に医者に「このままだと歯茎腫れるよ」とかなりビビること言われてただいま治療中ですよ。

いきなり誰がナレーションしてんのかと思ったら蓮華だったのね、なんか登場の仕方が普通になってきたな。で満足してない様子が良し。でも森先輩がハニー先輩に迫ってんのにはさすがに何も理解できね~わ。この後、前のプールの回の印象で言いなりになるかと思いきや森先輩の見事な保護者ぶりには驚いた。ちゃんと従うハニー先輩もまた少し意外だったかもな。そして鏡夜のそのにっこりはやっぱりおやつの代金が浮くとかそうゆうものなのか。


なんか環が普通に接客してるのをひさしぶりに見た気が。ハニー先輩はそんなに甘いもの食べたいのか、泣き落としで見事に落とされたハルヒの素昆布にはかなり笑った。で森先輩、あなたまで。やっぱり馬鹿ばっかやね、たった二回だけ磨かせないだけでそこまで気にしてるなんて。最後のハルヒの訴えにはまぁたまにはこんなんもいいんじゃないのかなって感じで聞いてたさ。でも始めっからこのノリでやってたら俺はこれを今も見てないだろうな。やっぱ環の性欲を持て余す妄想がないとね。


葉鳥 ビスコ
桜蘭高校ホスト部 4 (4)

涼宮ハルヒの憂鬱 第十二話「ライブアライブ」

長門の予言を聞いている彼がそろそろキレそうな感じだな。軽い気持ちで来た学園祭であんなに言われたらもうその日何やっても楽しめないなわ。ところで小泉のところの出し物はいったいなんだったのだろう。まったく必要性のない隣で座ってる人とか見てたらこの人何時間こうしてるんだかと想像してしまってかわいそうな気持ちになったよ。はい、ここで小泉のクラス出た時に輪投げの看板持ってる来栖似(ぱにぽにの)に注目(しなくてもいい)、なんか無性に目に付いてかわいく見えてしまった。

鶴屋さんはかわいいな、メイド服がまたなんとも。そらだれだって見とれるだろうさ。そして客がいるのお構いなしにぶちゃっけまくりのところもまたいいね。て、この客さっきミクルの映画見てなかったか。しかし三十分待って三百円の少量焼きそばを店の回転ぐあい見てそうそうに食って切り上げるとはなんて紳士なんだか。俺だったら料金分ぐらいはすばらしい衣装の鶴屋さんとかをたっぷりと眺めたおしてから脳にきっちりと刻んでから店を出るがな。


キョンの行動をウチの高校でやろうとするとブラバンは野外ステージでやるので疲れを癒す前に干からびる結果に。まぁそもそも学園祭の出し物の準備に必死になって徹夜するなんてことがまずダルダルな自分にはないのだが。ちかも知り合いが揃ったらゲーセンに行くっていうまったくそういうものに関係を持たない駄目人間だしね。そしてアニメに戻るがハルヒが出てきた時にはキョンといっしょにかなり驚いたさ。そういえばギターらしいものを持ったバニーが背景の奥の方を歩いてたのを見た気がしないこともないが。

演奏の出来については全国の軽音部どれだけのうまいか知らんので何も言えんが、とにかく指がなんかもうすごいことに。長門なんでもできるんだなてのは置いといてもハルヒの必死な歌いぶりとかこれっバンド系アニメでしたっけ?と言わんばかりの出来には盛り上がった。演奏終わってのハルヒの普通の子っぷりにもかなり驚いた。何故にそんな謙虚に、何故にそんなさわやかなんすか。歌い終わったら我が物顔でSOS団の宣伝するもんだと思ってたのに。


教室でのやりとりがいかにも人間関係不器用そうな人に見えちゃって切なかったな。オリジナルの曲を一時間であんだけできるんだから一日あったらどうなるのか、てか元の人がハルヒと比べられちゃってかなり悲しいことになってんでは心配になってみたり。で、なんなんでしょう、こやつは。木下でのやりとりだけ見たらなんてツボを押さえたツンデレキャラなんでしょうと言いたくなるよ。とにかくハルヒのふくれっ面に完璧にやられてしまった。


ツガノ ガク, 谷川 流, いとう のいぢ
涼宮ハルヒの憂鬱 (2)



ARIA ~The NATURAL~ 第十二話「その逃げ水を追って・・・」

実際これを書いてる時にはまだ涼しいが昼間はマジで暑かったんで見ながらダルダルだらだらな雰囲気にシンクロしてたらアリスが!アリスがすばらしい姿だ!やばいってなんか今回はやけに絵がきれいだな~って油断したらエロの香りまったく無しのこの作品でこんなにあれを感じたのはびっくりだよ。これに何も思わない人間はきっと斑目の言っていた通り脳になんらかに欠陥があるに違いないわな。


確かにこんな感じの蜃気楼なんて見たことないから興奮すんものも分かるさ。でもいくらなんでも蜃気楼の存在自体は知ってんだろ。まぁこの世界の地球がぢんな状況かはまったく知らないけどさ。夏は夏でもこんなに近くに海が広がってんならさぞかし湿気がすごいことになってるだろうに社長のモチモチぽんぽんでは半端でない暑さだな、だけどそんなノビきってる社長の声には癒されるよ。



ケットシーがよく出るな~なんて出た回数思い出してたら不意にアカリのひぐらしばりのどアップが来たんでかなり驚いたさ。そしてきっとこの後これがARIAではなかったら後ろの猫達にアカリは食われてたろうに。ところでまったく関係のあるようでない話なんだがみなさん牛乳に氷を入れるのは普通な人達ですか?なんかそんなことされると無性に牛乳自体がまずくなって見えてしまう人間にはこのアイス牛乳なんて飲み物を白昼夢を見るような暑い日に出された日にはどんな拷問だと言いたくなるんだけどどうだろうか。

天野 こずえ
ARIA 6 (6)

BLACK LAGOON 第十一話「Lock’n Load Revolution」

穏やかなナレーションで「この町は微妙な均衡で成り立ってる」なんて言葉で始まったかと思えばいきなり均衡が崩されてるんでおもしろかった。てかなんでここで先にゲリラ編(注・勝手に命名)をやっちゃうかね。ヘンゼルとグレーテル編(注・やっぱり勝手に命名)は?何故にここで順番変えてくるかな。まぁこれの時の張さんはかっこいいから好きなんだけどさ。



これがレヴィでなければどんなに魅惑空間だったろうに。うっかり油断してこれに手を出そうものなら俺の祖チンなんざ一瞬で食いちぎられせうだぜ、って書いてて想像したら相当グロいもんが浮かんできてしまった。んで、いつまにそんなに慣れてしまったんだと聞きたくなるくらいナチュラルに部屋に入って行くロックにびっくり。いったい前の殴り合いからどこまで仲良くなっちゃってんだか。そして張さん、アニメだとなんかかっこ悪いよ。


ウホッ!いいオヤジ!てな感じでなかなか頭もキレる小粋な竹中登場。こうゆう昼行灯みたいな雰囲気出しながらも締めるとこきちんと締めてくおっさんは好きだよ。そしてそれに反比例しまくりの相方の石頭ぶりもまたよさを出してんね。だけどレヴィに手握られた後の銃撃戦でお互い一発ももらってなかったのにはちと納得いかんかな。だってあの状況だったらレヴィはともかく竹中の腕やら手やらに風穴空いてもよかったのに。


キャラ的にはめっさ大好きなジャンキードライバーも漫画でも何でも出番はあんのかな。て言う、めちゃくちゃ個人的な疑問は置いといてまず登場シーンからやられましたよ。「弁護士にでもみれるか」はなんだろう、何か非常にツボを押さえてかなり笑った。思ったけどこいつらは英語でしゃべってんのにどうやって「ですます」をシェンホアは言ってんだろ。いくら英語苦手でもis isなんて言ってるわけではないんだろうし。



xxxHOLiC 十一話「コクハク」

いきなりドア開けてこんな状況だったらそらびっくりするわな、まぁ次の瞬間おはぎ目的ってことがわかったけど。て、御中元てことはもう夏休みに入っているはずだろうになんでワタヌキは制服を着てるんだ?まさか指定されてるわけではないだろうに。ちなみにおはぎを食わず嫌いしている自分にはおはぎってどんなもんのもかも想像できないいんだけどとりあえずすごく甘くてネチョネチョしてるってことでいいのか、そういうもんじゃないのか。


せつねぇ~、ひまわりの家の前にいる時の必死にいないという現実を見ないようにしてたのもそうだけど想像の最後の声が百目鬼に変わっちゃてるのが。ところで百目鬼は落ち込んでいるワタヌキとその傍にあるおはぎを見てどこら辺がそのおはぎを食って良していう結論を導いてんだか。手紙の時のワタヌキの残念ぶりには爆笑。こんなに愚痴ってる主人公もCLAMPじゃめずらしんじゃないかな。



座敷童登場の時の青い雪っぽいのが「もしやケセランパサランか?」と思ったのは言うまでもな・・・いのは俺だけ?そしてワタヌキの反応が皮肉まみれだったのは少しおもしろかったが百目鬼の無反応ぶりは自分目的でないことが分かってたからなのかね。かわいいからって油断できんなって見てたらなんかもうすごいいい笑顔でエグいことやっちゃってるんで驚いたよ。でもさ、なんか虚ろな目で顔赤くされるとどうしてもエロいく見えてしまうと感じないか?


後半じゃんじゃん出るわ、出るわ。デカイ鳥は出るわ、ずいぶんハイカラなからす天狗は出るわ、雨童女は出るわ。特にからす天狗に関しては最近不意に友達が「飛べ!イサミ」を思い出してそれで盛り上がったんでそのタイミングの良さも合わさってかなり笑わされた。そしてうれしい予想外の雨童女、相変わらずのズバズバ言う口調を聞きながら実は雨童女の服を顔を染めながら引っ張ってる座敷童をみていたり。だってさこんなに乙女っぽい今までいなかったじゃん。そんな彼女が何故にワタヌキに惚れたのかの話も気になるところではあるな、はてさて。


BMG JAPAN
xxxHOLiC 第一巻