8月22日に済生会小樽病院を会場に「おたる市民かふぇネットワーク」を開催いたしました。 

本ネットワークは、こども食堂、認知症カフェ、共生カフェ、居場所づくりを目的としたカフェなど、地域で活動されている皆様がゆるやかにつながり、情報交換や意見交換を行う場として立ち上げられたものです。
当日は、各団体の皆様より現在の取り組み状況や課題、地域との関わりについて貴重なお話を伺うことができました。 

小樽市役所からは、「たるさぽ(困窮、生活のお困りごと担当)」「認知症予防・啓発担当」「子ども福祉担当」の職員が参加しました。
地域資源を把握し、重層的支援体制の一環としての「共生」のあり方を考えるうえで、現場の声に直接触れることができたことは非常に有意義でした。 特に、日々カフェを運営されている皆様からの実践的なご意見は、制度や支援の枠組みだけでは捉えきれない、地域のリアルを教えていただく機会となりました。
 

今後も、行政と民間が交わりながら、地域のつながりを育んでいけるよう、継続的な対話と協働の場づくりを進めてまいります。

なお、参加団体の皆様より団体紹介やイベント情報の掲載許可をいただいておりますので、以下に画像を添付しております。 それぞれの活動が、地域の中でどのような“居場所”を育んでいるのか、ぜひご覧いただければ幸いです。
 

●参加団体(敬称略、順不同)●

オレンジカフェ 築港店

暖(はる)カフェ

来夢(らいむ)カフェ
こみゅにてぃすまいる

三世代交流ひろば お茶の間 たけうちさんち

恕 おもいやりカフェ

オタルブ

済生会フードバンク

小樽市社会福祉協議会