祝日だが、腰痛で体調が家でDVD鑑賞。
体調がバッドなのでバットマン、というしゃれではないが、職場近くのブックオフがちょくちょく100円オフクーポンを発行しているので、その時に550円DVDをよく買っている。
かなり前に『バットマンビギンズを買ったら、カバーだけ『バットマンビギンズ』で中身は『バットマンリターンズ』だった。
トホホ。
買ってから1ヶ月以上経ってシールドを剥がして気付いたし、レシートも無くなっていたのでそのまま引き取ることにした。
その後同じく100円割引クーポンが発行されたタイミングで『バットマンビギンズ』と『ダークナイト』を購入。
アメリカンコミックヒーローものはあまり好んで観ないが、この2作は監督が難解だが大好きなクリストファー・ノーラン監督なので繰り返し鑑賞しようと購入したのである。
3作鑑賞したが、ティム・バートン監督の『バットマンリターンズ』は軽い作りで、あまり好みではなかったが、クリストファー・ノーラン監督の『バットマンビギンズ』と『ダークナイト』は重厚で見応え十分で面白かった。
同じ題材でも監督でここまで作品が変わるのかと知れた意味ではカバーで騙されて購入したのもまあ良かったかな。
これから時間がある時にまた何度も鑑賞したい。

