カリコリゾートで人生初のグランピングを堪能した後は車で南下して道の駅うずしおへ。
半島の先にあり、他に立ち寄るスポットもなく、連休初日の11時過ぎでまだ早かったのだが、駐車場はほぼ満車だった。
鳴門海峡から四国が一望できていいロケーション。
物産も充実していて、道の駅うずしお限定商品も多い。レストランは高めだが、すでに空き待ちの人が並んでいた。
職場の土産の他に、自分ち用に生わかめ、玉ねぎ天や徳島名物のフィッシュカツ、土日限定のカレーパンを買った。
次に道の駅福良へ向かう。
うずしお観覧の客船の乗り場も兼ねているため、駐車場は満車で臨時駐車場に停めた。
道の駅としてはうずしおよりも小規模だったが、せっかくなので、ご飯のおともに玉ねぎおかかと海苔の佃煮を買った。
玉ねぎダレのネーミングに惹かれたが使い切れなさそうな気がしたので我慢。
道の駅内では青果類はなかったが、すく近所に福良マルシェがあり、青果が安かった。
ここで昼メシ時となり、朝にたっぷり食べたので軽めの麺系がいいなと思いながら、福良の街散策をしていたら、ら福というそうめん専門店があった。
そうめん産地の小豆島では見かけたが、それ以外ではそうめん専門店は珍しい。
店内のテーブルには流しそうめん用の回る機械もあり、女子の二人組が楽しんでいた。
小春日和で暑かったので穴子天のそうめんを冷たいのでいただいた。
1050円と観光地としてはリーズナブルだったし、おいしかった。
その後一般道路で洲本まで走り、洲本から高速に乗る。
最後は淡路SAで休憩し、ソフトクリームを食べた。
いい家族サービスができたし、3月からは心おきなく釣りに行かせてもらえるかな。








