臨機応変な手放し上手 〜優柔不断で飽きっぽい、をネガポジ変換〜 | 笑う宇宙人

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2024年夏、がんの術後補助化学療法が終了しました。
あわよくば、あと50年は地球で旅を続けたい
ヒト女性型宇宙人たるさんです。

子宮体がんの予防・早期発見のヒントに(はじめに〜4章)
自由気ままな闘病→健康増進生活(5章〜)
そして社会復帰(12章〜)

半世紀地球で暮らしてきた

ヒト女性型宇宙人たるさんUFO

 

誰にも言われないけど

自分では

 

「優柔不断で飽きっぽい」ところがある

 

と思っていて、

 

時々「何だかな」と

思っていました。

 

就職氷河期とはいえ

新卒の就活は4つだけ見に行って終了。

最終学歴は結局中退。

30歳までは住まいを転々として

40歳まで仕事は転々としていました。

 

でも今ふりかえって見ると目

 

新卒の時には全く

視野になかった業界で

それまでの転々を全部

活かせるお仕事をして

 

何度か転んで

適応障害で2回もやすんで

回復して

10年頑張って少しだけ

安定したところで

 

 

がんになったひらめき電球

 

 

でも今いる場所は

思いのほか足元がしっかりしていて

 

周りにも支えてもらえて

 

癌治療を終えて戻ったら

前より健康になっている。

 

 

 

優柔不断で飽きっぽかったおかげで

今の場所に漂着。

 

岩と思ったら海に漂う流木

それにくっつくフジツボみたいに

ぷかぷか生きてる。

 

 

途中しがみついた岩は

崩れ落ちて海に沈んだりしたので

これで良かったのです。

 

「優柔不断で飽きっぽい」自分の側面を

「臨機応変の手放し上手」ととらえて

 

無意識だけど絶妙に良かった

自分の嗅覚とか

順応性の高さ(多分早すぎる)を

 

れからはちょっとは信じて

行こうかなと思いましたニコニコ

 

 

 

 

そんなネガポジ変換のヒントになったのは

がん防災チャンネルで

たまたま見れた

限定一般公開動画でした。

 

 

さすがメンバー限定。

普段の一般公開動画でも役に立つけど

さらにすごいやキョロキョロ

 

(メンバー限定動画:がん患者を無理なく上手に元気づける方法【MS12-1】)

令和6年12月13日(金)17〜20時までに限り一般公開でした