
海外出張して気付くトラップ。それから抜け出せるかなの挑戦前澤
先日行った出張は複数人での出張でした。
ぶっちゃけそんな人数要らないし、行くまでの(しちめんどくさい)社内承認取ったの全部私だし、なんだか少し不服でした。
しかも後から参加になった人が日頃警戒している人で![]()
これはどうなるんだろうと久しぶりの出張のワクワクとは別にテンション下がる![]()
うっかり口滑らして面倒なことになったら困る訳ですが、海外って眠れるようになってもどこかにぼーっとしている感じはあるし、お酒飲む時間も多いし何しろ一緒にいる時間が長すぎる!![]()
しかし海外出張は逆にじっくり話せる時間も長くいい本質がわかる時もある。
今回はどっちだ![]()
いずれにせよ気を緩せる同行者とは分かるまでは気を付けようと誓い合いいざ渡航![]()
で。
今回は後者でした。
あら…拍子抜け![]()
それは向こうも同じだったよう。
つくづく、ここ数年の会社の風通しの悪さから来る相互不信のトラップに自分が落ちていることに反省したというかショックだったというか。
会社はどうしたって欲が渦巻いているので、全てが清く正しく美しく行くわけじゃないけれど、やっぱりもっとクリエイティブにワクワクする仕事をいろんな人を巻き込みながらやりたいですわ![]()
後何年働けると思ってるねん![]()
しかし打開策見当たらず![]()
転職しかないだろうけど四柱推命的には当面動くに不向き![]()
さて、そんな愚痴っぽい記事を書いている最中に下のリンク記事がアップされてました。
しばらく前に宇宙に本当に行った前澤さんの記事です。
https://www.mzdao.jp/articles/44.html
ごく一部の資本家に富が集中してるのってどうなの?って話。
私は深く検索したことないですが、陰謀論みたいなのもこの手合いなのかな。
一部の人が努力して(これは全く悪くない)巨額の富を蓄えました。一度蓄えるとそこに向かって富が集中するので富むものは益々富み、搾取される人は搾取されっぱなし。
だったら消費されるばかりではなく自分もその輪に参加して同じものを買うにしたって自分が参加している会社から買えば消費だけじゃなくて自分にも還元されるよね。その方が楽しくない?という考えを伝えてます。
ついでにさすが起業家。その発想をもとに本当にそんな会社を作ろうとしているのです。
私には全くないクリエイティビティ![]()
500円/月で参加できたので、私はサブスク記事読むようなものだなと思って参加しています。
土の時代から風の時代へを体現している感じです。
時代はこっちに動いていくのだろうなと、そのうねりを感じます。
子供たちが社会に出る頃には、地球は今よりもっと自由でワクワクする惑星になるんだろうなという予感もします。
でも子供たちはさておき(さておき?)私もそんな世界を味わいたいので、ちょっと思考を変えないとダメですね。
実際に行きたい未来を作ろうとしている人がいるのだから![]()
それでは明日も素敵な一日を![]()
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帰っても泣く子のいない家
先日まで行っていた出張の最終日。
私が子供を産む時にいた前職で仲良くしていた先輩からたわいもないLINEが久しぶりに届きました。
出張中なんですよーと返したら、「もう、何日も家を空けても泣く子がいなくなったねぇ〜」と返事が来ました。
この先輩は女性総合職で子どもを産んでも働き続けた最初の人だったかな。
バリキャリなタイプではなかったけれど働き続けた人。
ご両親も近くで自営をされていて旦那さんもめちゃくちゃ子育てに積極的で会社も近くてだいぶ楽な環境だったのに、何故か息子がオンリーママラブ![]()
中々保育園に慣れず、夜中に泣き騒ぎ、車でドライブに連れ出すと泣き止んで寝るけど、運転はママじゃなきゃダメ![]()
(あの後、自分も子供を産んで色んな子供を見てきたけど未だかつて最強
)
会社もけっして理解が無いわけじゃないのだけど、そうは言ってもまだまだ平成前半。
その中で自分の半歩先を進んでくれた先輩は私にとってとても大切な先達でした。
そんな人からのしみじみ返信。
皆んな良い意味で自分の労働人生の先が見えてきて、振り返るタイミングでもあり(でも未だ終わりじゃないから考えなきゃいけないんだけどね
)改めてしみじみ。
そしてもちろん、出張から帰って荷解きしてても誰も降りてきませんでしたしね![]()
(コロナ前は走って降りてきてハグしてくれてなかったかね?)
それは寂しいかもしれないけれど、コロナ後、出張に出る時の罪悪感はもう全くなくなってしまった。![]()
出張先で夕食を共にしたイタリア人の女性もワーママで9歳の男の子がいる。
最初のうちはいいけれど段々寂しくなってきているようだと言っていた。彼女は営業でヨーロッパをカバーしているので出張も多いと思う。前に会った時は未だご両親の手厚いサポートを受けていたけれど今はパパと二人でなんとかなっているらしい。
国境を超えて気持ちを共有できるってワーママって楽しいね![]()
いつか誰にも罪悪感を感じない。そんなうれしいような残念なような日がやってくる。
でも、子供を育てるという人生が選べて、そんな感情を抱えられることができた人生に感謝かな。
彼女と一緒に食べたdinnerのデザート。
美味しかった。
期待しないで行ったのにこの国やるな![]()
(自分が作れる訳でもないのに世界中の人に絶賛される日本料理を持ってる人の上からコメント
)
素敵なお休みを〜![]()
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間違ってなかったなぁと思う瞬間
Dinner の後、ホテルまで歩いて帰る道。
海外のお取引先とみんなでDinner 。
沢山の人達が集まる場所なので本来なら重要なお客さんとの大切な懇親の場ですが、たいしたこともない私達のために時間をとってくれた取引先に感謝。
「彼女とは最初に会った時からconnect出来たと思ってたんだよね。
言葉の問題は最初あったけど(滝汗だ…
)、ずっとconnect出来てると思う」
そう同行した同僚達に言ってくれた。
仕事をするのに必要なのは何よりも誠意だと改めて確認する瞬間。
お前ら分かってんのかーと、みんなで歩きながら叫びました![]()
あっ。
でもいない間最大限バックアップしてくれている日本の同僚達には心から感謝です。
結果、この場所にいられることも感謝です。
じゃあ誰に叫んだんだって?
ははは
明日も素敵な一日を![]()
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