帰っても泣く子のいない家 | 毎日たのしく。

帰っても泣く子のいない家

先日まで行っていた出張の最終日。

私が子供を産む時にいた前職で仲良くしていた先輩からたわいもないLINEが久しぶりに届きました。


出張中なんですよーと返したら、「もう、何日も家を空けても泣く子がいなくなったねぇ〜」と返事が来ました。


この先輩は女性総合職で子どもを産んでも働き続けた最初の人だったかな。

バリキャリなタイプではなかったけれど働き続けた人。

ご両親も近くで自営をされていて旦那さんもめちゃくちゃ子育てに積極的で会社も近くてだいぶ楽な環境だったのに、何故か息子がオンリーママラブネガティブ


中々保育園に慣れず、夜中に泣き騒ぎ、車でドライブに連れ出すと泣き止んで寝るけど、運転はママじゃなきゃダメネガティブ


(あの後、自分も子供を産んで色んな子供を見てきたけど未だかつて最強滝汗



会社もけっして理解が無いわけじゃないのだけど、そうは言ってもまだまだ平成前半。

その中で自分の半歩先を進んでくれた先輩は私にとってとても大切な先達でした。


そんな人からのしみじみ返信。


皆んな良い意味で自分の労働人生の先が見えてきて、振り返るタイミングでもあり(でも未だ終わりじゃないから考えなきゃいけないんだけどねネガティブ)改めてしみじみ。


そしてもちろん、出張から帰って荷解きしてても誰も降りてきませんでしたしねキョロキョロ

(コロナ前は走って降りてきてハグしてくれてなかったかね?)


それは寂しいかもしれないけれど、コロナ後、出張に出る時の罪悪感はもう全くなくなってしまった。バレエ


出張先で夕食を共にしたイタリア人の女性もワーママで9歳の男の子がいる。

最初のうちはいいけれど段々寂しくなってきているようだと言っていた。彼女は営業でヨーロッパをカバーしているので出張も多いと思う。前に会った時は未だご両親の手厚いサポートを受けていたけれど今はパパと二人でなんとかなっているらしい。


国境を超えて気持ちを共有できるってワーママって楽しいねピンクハート



いつか誰にも罪悪感を感じない。そんなうれしいような残念なような日がやってくる。

でも、子供を育てるという人生が選べて、そんな感情を抱えられることができた人生に感謝かな。



彼女と一緒に食べたdinnerのデザート。

美味しかった。

期待しないで行ったのにこの国やるなグッ

(自分が作れる訳でもないのに世界中の人に絶賛される日本料理を持ってる人の上からコメント笑




素敵なお休みを〜パー







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