毎日たのしく。 -38ページ目

スペインの色々と移民問題

スペインの首都マドリードは街が綺麗でした。

推薦されて泊まったホテルが、まぁ銀座って感じのところでしたのもあると思いますが、街は綺麗だし、ホームレスは少ない。えてしてハイリスクな駅周りも許容範囲。




ブランドショップもガラスウインドーのままでしたし、ガラス割る奴も少ないのでしょう。





半地下のホテルの朝食会場。

あぁ、ヨーロッパ。

昔来た時にも思いましたが、当たり外れなく美味しいご飯が食べられるのって、私の行った中ではスペインが1番。

そして、その評価は今回も変わらず。

マドリードもその後行った地方都市のホテルも美味しかった。

ただ、朝食は朝8:00から。。

そんな事って。。




これはDEAN &DELUCA的なお店。

あったかい物が食べたいと伝えて出てきた2品。

激うま。

円安のインパクトであまり安くは感じませんが、欧州内ではお手頃。

サンドイッチは3.5€でした。


街を歩く人たちもオシャレな人が多い。

特に年配のマダムがキッチリとオシャレして、お化粧して、背筋を伸ばして買い物を楽しんでいる姿は、大変美しいし、見習わねばと気が引き締まりました。

その姿、フランスではあまりみなくなったなぁと思うのですよ。



スペインでは2社と食事をしたのですが、移民の話になったので、どうなのか聞くと深刻ではないとの答えでした。

片方はご本人が移民なので、そのせいもあるかなと思いましたが、もう片方はスペイン出身。

それでも深刻ではないという。

移民の多くは南米からの人達で言語が同じ。

又、そもそもこの人達が侵略していった先の国からの出戻りなので(Re-Unionという言い方をしていたが)、そんなもんかなという感じ。

言葉もカルチャーも近いという意識があるらしい。


そして、ここが日本人が移民問題に対して考えるのと対照的だなぁと思うのは、彼らは自分たちのポジションが脅かされるとは思っていない。

あくまでも労働力として利用できたらいいやん。という意識。


均質性を重んじてしまう日本人が、自分たちの城がなくなるかも!?と思うのとはちょっと考え方が違うように見えました。


私は現実的に考えても、労働人口が不足する事より、あまりに沢山、労働力としての移民が入ってくる方が日本には問題が大きいと思っているので、日本語という習得が難しく、単一国でしか使われていない言語を日本が持っているって、島国である事と同様、喜ぶべきことかなと思ってしまいましたよ。


もちろん全ての移民を否定なんぞしていないですよ。

色んな国の人が日本に来てくれるのはウェルカムです。

ただ、理解あるフリをし過ぎるのは害だと思っているのです。


根本は、ご先祖さまが住んできた土地で生活が成り立つこと。これが全ての地球人にとってハッピー。


どうすれば、そうなるんでしょうかね。

何で暴力ってなくならないんですかね?

だいぶ長く生きてきましたけど、分からん。





フラアドエッグ。

スペイン名物。オリーブオイルに卵落とした朝ごはん。半熟で美味しかったラブ




それでは皆さま。

明日も素敵な1日をパー






にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村

アルプスの北は寒い



帰路。

あまりにもトランジットの時間が長かったので外に出ました。




マルクトでソーセージ屋さんがたくさん出てまして、本場のソーセージゲット。




ドイツでソーセージも必ずしも当たらないですけど、ここのは美味しかった。

パンかポテトか悩んでポテト。

サワークリームも絶品。

お兄さんはイケメン!

う〜。もう、また行きたい。



さすが日本企業の欧州の拠点。

日本語があちこちから聞こえました。

(チラチラ見られるのは何故だろう凝視


平日昼間にスーツケース転がして1人で歩いてソーセージ食べてる人。


…まぁ、変か。




出張無事に終わる。

万歳!



それでは皆さま明日も素敵な1日をパー




スペインは美味しい

スペイン国内を電車で移動。

往路、うっかり2ndクラスを予約してしまったら日本の駅のベンチより硬いシートで絶望

ピッチも狭くて、そんなのに2時間近く揺られて疲れたため、復路は1st指定。


多少贅沢ですが、大きなスーツケースを持っての移動なので置く場所ないと一大事。電車移動を考えている人は1stの方が良いと思います。




電車は朝ごはん付きデレデレ

ホテルで朝食を食べた後に乗る行程だったので、フルブレックファーストではなくてヘルシーメニューチョイスデレデレ


朝食から1時間後に、それでも断らずに食べる満々凝視

ちなみにクロワッサンは付いてなかったけど、あまりに美味しそうだったので、それはちょーだいと頂く(そして、予想を裏切らず大変美味しかった)。


全てにおいてANAの機内食より美味しかったです。

コーヒーもイタリアには負けるけど美味しかった。






これはいつかの夜ご飯。

1人でレストランに入って食べる程には、お腹が空いていなかったので、食料品店に併設されたバーみたいなところ(DEAN and DELUCAみたいな感じかな)で食べてみた。


英語のメニューなかったので、親切な店員さんとやりとりして決めたけど、控えめに言って最高だった…。


上はトマトのスープ?とトマトの中にお肉が詰まってるトマトボール?みたいなの(なんだったんだか名前不明)。


下の写真はサンドイッチの上のパンをあげてみたところ。

トマト、パプリカ、アンチョビ。

ゲキウマラブ


ビールもドイツより好みに合うし(日本人が好きだと思う、キンキンに冷えていてスッキリしてる)、値段も安いしサイコー。


ビール

白ワイン

サンドイッチ

トマト煮込み


これで20ユーロ。

トマトが高かったけどあとは全て3.5ユーロでした。





これはホットチョコレート、カプチーノ、チェロス。

チェロスをホットチョコレートにディップするのが正しい食べ方のようだったので、後でホットチョコレート追加。

日本もアメリカもただただ甘いだけだけど、さすが本場は違う。

なんでいい大人がホットチョコレートかと思っていたけど、納得。





これはローカルの駅で。

疲れていてチョコレートケーキ頼んだんですが、駅でこの味出すかーと感服。




ハモンセラーノは旧市街で(食べかけでお目汚し。

。)

美味しいけど、日本でも出会えるので特筆すべきとこは特にない。。

ハモンセラーノより、パンのおいしさの方が敵わないと感じますが、お店がちょっと獣臭がして、その印象が邪魔してたかも汗うさぎ





ラウンジも素晴らしい泣くうさぎ

ヨーロッパはスカイチームが強い?ので中々恩恵受けにくいのですが、イベリア航空はワンワールド。

久しぶりに会費払う価値が出ました(通常はアライアンスチーム)。

3時間くらい滞留させてもらったので)。



スペインが素晴らしいのか、ワンワールドがレベル高いのか不明ですが、ここもすごい。

どれもこれも旨い泣くうさぎ




ビール選び放題(右端の棚全部)。

どれも美味しいのよ。

 





水もペットボトルでご提供いただける泣くうさぎ

パイナップル、オリーブ。

どれもうますぎる。



キリがないのでこの辺で笑



明日も素敵な1日をパー




にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村