Tarryもそういう感じはどう? in Toronto

Tarryもそういう感じはどう? in Toronto

トロントでの毎日の様子をご紹介

京都→NYC→カナダ•トロントで国際結婚。

こんにちは昇天


前回のブログでリスを探しに公園に行った話を書いたのですが、

結局リスには会えなかったことを書き忘れてました爆笑

白鳥に怒られた事に気を取られてしまった



さて、今回も思い出しブログの続きです。

犬しっぽ犬からだ犬からだ犬からだ犬あたま


ハンブルグでの日々も残り2日になりましたドイツ


この日(土曜日)は芋うとの旦那さんもお休みだったので、午前中は男子チームと女子チームに分かれて行動することになっていましたウシシ


男子チーム(=芋うとの旦那さん・J・パパパ)の3人は、Airbusの工場見学へ。


飛行機を組み立てるところを見たりして、かなり盛り沢山なツアーだったようです目



私と芋うと、マママは、ついに女子時間リボンラブ

でお買い物を楽しめるということで、芋うとおすすめのおしゃれエリアを散策することにしました。



芋うとの案内で、かわいい小物屋さんや、おいしいクロワッサンのお店を巡ったり、テイクアウトでケーキを買ったりして、とても楽しい女子時間を過ごしましたちゅー



特に何かを買ったりしなくても、

いちいちユーロを円に換算して囁いてくる人(パパパ)がいないだけでも、解放感がありますイヒ



午後からは、みんなで合流してブレーメンへ行く予定だったのですが、

マママは昭和の女なので、男子チームより先に家へ戻って、殿方をお迎えしなければならないと思っていたのか、何故か少し急いでいました笑い泣き


例えば芋うとが、


「サンドイッチはどこで寄って帰る?途中下車して美味しそうなとこ行ってみる?それとも家の近くでいいかな?うーん


と聞くと、マママは秒速で、


「早く家に帰った方がいいから、家の近く真顔

え、何で早く家に帰った方がいいのねー

今帰ってもまだ帰ってこないよねー

ひそひそ


マママはパパパのペースに合わせて生きてきたのです照れ


それをよそに、男子チームからは全く連絡が来ません。


少し心配していましたが、どうやら工場内では携帯電話の使用が禁止されていたそうです。


企業秘密ですもんね飛行機



私たちが帰宅してしばらくすると、男子チームも帰ってきました。


とても充実したツアーだったようで、

行って良かった!と満足そうにしてましたニコニコ



その後、軽く昼食を済ませてブレーメンへ向かいました車



ブレーメンはハンブルグから車で約2時間。

運転はJです。


実はブレーメンはJのおばあちゃんの故郷でもあり、私たちにとって少し特別な街でしたキラキラ


行く前から、おばあちゃんも私たちがブレーメンへ行くことをとても楽しみにしてくれていました。


ブレーメンと言えば、やっぱり『ブレーメンの音楽隊』ラブ




音楽隊の像の前には列ができていて、順番に写真を撮ります。


正面から家族写真を撮ったり、横から動物たちと並んでいるような写真を撮ったりして、とても良い思い出になりましたキラキラ



この街も、かわいいラブ


イランの抗議デモがあったりして、少し物々しい雰囲気ではあったし、ハンブルグよりも治安は良くなさそうでした。

(とはいえ、我が街スカボロよりはだいぶ良い。)


その後は小さな通りを歩いて、お土産屋さんや雑貨屋さんを巡りました。




そして夕ご飯も、もちろんドイツ料理。


ブレーメンにはブレーメンならではの郷土料理もあるようで、メニューがたくさんあり、選ぶのにかなり悩みました生ビール




ブレーメンは午後からふらっと訪れて、街歩きをしてご飯を食べるくらいがちょうどいい街でした。




そして最終日の日曜日ぐすん


日曜日はドイツではほとんどのお店が閉まっています。


しかし、

港の近くで「フィッシュマルクト(Fish Market)」という朝市が開かれているそうなので、朝早く起きて向かいましたラブ


9時には終わってしまうそうですzzz



おいしそうなサンドイッチのお店が並び、魚だけでなく野菜や果物もたくさん売られていました。



この催し物には毎週来たいラブラブ


私たちはコーヒーを買ってぶらぶらしながら、芋うと夫妻を探しました。



無事に合流して、芋うとたちがいつも食べるというサンドイッチ屋さんへラブ



私は小エビのサンドイッチを食べましたラブ

たっぷり小エビが入ってて美味しかったです。


Jは隣のお店でサーモンのハラスを買っていましたねー

今晩みんなで食べる予定らしいです。


Jは結構勝手に自由行動をするし、すぐ物を買うので目が離せません真顔



フィッシュマルクトを奥へ進むと、大きなホールがあり、中ではライブ演奏が行われていましたキラキラ


盛り上がっている様子だったので、前の方へ行ってみると、みんな踊っていますキラキラ



しかも、まだ朝8時半なのにビールを飲んでいますキラキラ


夢の世界デレデレ


というわけで、私も気付けば踊っていました笑い泣き


私は楽しすぎて家族の存在をすっかり忘れていました。


しばらくして家族が私たちを見つけ、

「やっぱり踊ってたか笑い泣き

と言いながら、みんな一緒に踊ってくれました。


生涯の思い出お願い


ちなみに、その前に熟れたイチゴを買っていたのですが、イチゴを持ったまま踊っていたので全部潰れました。


買った物(サーモンと潰れた苺)は芋うとたちに預け、一旦解散。


夜にまた集合です生ビール


私たちはホテルへ戻り、お昼ご飯を食べて荷物をまとめました。


いよいよ明日の朝、ハンブルグを出発です。


辛い……えーんえーんえーん



夕方ごろ、芋うとの家へ向かいました歩く


芋うとはせっせと夕ご飯を作ってくれて、ドイツのソーセージやサラダ、それからいろいろな種類のビールを用意してくれましたキラキラ



ビールは全部違う種類だったので、10種類くらい飲み比べをしたりして、とても楽しい時間になりましたラブ


私はまたみんなを踊りに誘いましたデレデレ


みんな迷惑そうにしながらも、

Jとパパパ以外は、一緒に踊ってくれました。




すっかり酔っ払ったので、おいとますることに。



2月からずっと楽しみにしていた旅行だったのに、本当にあっという間でしたぐすん


辛い事があっても、もうすぐドイツで家族に会えるからって希望を持って頑張って来た、夢の日々も終わりです。


もう終わってしまったんだと思うと、心にぽっかり穴が開いたような気持ちになりましたぐすん


また次に家族全員で会えるのはいつになるか分かりません。


そう思うと、涙がぽろぽろとこぼれてきました赤ちゃん泣き


Uberの中でも泣いている私を見て、Jは、

「ごめんね。可哀想に」

と何度も言っていました。



また早く次の旅行を計画できるように、一生懸命働いてお金を貯めて、頑張るぞ赤ちゃん泣き


次は日本かな。

それともまたドイツかな。



迎えてくれた芋うと夫妻、本当にありがとう赤ちゃんぴえん


日本から同じ時期に遥々来てくれた、マママとパパパもありがとう赤ちゃんぴえん



楽しかった思い出ばかりニコニコ


旅行って、一生の宝物になるものだけど、

この1週間は中でも特別な時間になりました。


そんなわけで、ハンブルグでの楽しい1週間も終わりですぐすん



次の行き先は、

クロアチア🇭🇷ニコニコ