Tarryもそういう感じはどう? in Toronto

Tarryもそういう感じはどう? in Toronto

トロントでの毎日の様子をご紹介

京都→NYC→カナダ•トロントで国際結婚。

最後の思い出しブログです昇天

クロアチアでの日々も残り3日になりましたガーン



金曜日はプレジデントクラブで最後の日なので、

夜にはJの会社の大きなパーティーが予定されていましたが、昼間は特に予定がありませんでしたうーん



せっかく借りたレンタカーを最大限に活用しようということで、私たちは隣国ボスニアに行ってみることにしました歩く



マママ「えー大丈夫なの。戦争とかしてないの」

Jママ「好奇心以外の理由でボスニアに行く理由は何かあるの」


海外旅行に来て、そこからまた別の国へ行くって、なんだか楽しいですウシシ


ところで、

Jの同僚に、ニールという、とっっってもよく喋る、キャラの濃いトップセールスマンがいましたにやり


Jはニールことを、ちょっと鼻持ちならないと感じている節があるらしく、そこまで好きではないそうですが、


とはいえ同僚なので、適度に仲良くしていますねー



前日にホテルですれ違ったとき、

「明日何するの?」

という話になり、


「ボスニアに行こうと思ってるんだよ〜」


と言ったら、


「そうなの!俺たちも行くんだよ!一緒に行こうよ!指差し」

ということになり、一緒に行くことになりました。


ニールにはいとこがいて、そのいとこも今回の旅行に招待されて来ていました。

みんなJと同じチーム


というわけで、3カップルでボスニア行くことになりましたにっこり


朝はロビーで待ち合わせ。


いとこのカップルが遅れていたので、


「いとこ達は?」

と聞くと、


「いとこ奥さんがうんちしてるんだってひらめき」


とニールが言いました笑い泣き


きっと本人は、いとこなので気にしないで言ったんだと思いますが、関係のない私たちにまでその情報が共有されていて、奥さんちょっと可哀想笑い泣き



私たちはJの運転する車で、そのいとこカップルは自分たちの車で行くことになりました。


2時間半ほどのドライブです。


ボスニアは、EUではないこともあり、少し貧しい印象を持っていたんですが、


途中で立ち寄った街で車を降りると、早速子どもたちが近寄ってきて、


「お金ちょうだい」と手を差し出してきました。


街そのものは別に汚いわけではなく、人々もリラックスしていて、雰囲気は悪くありませんでした目



クロアチアからボスニアへのドライブは、とても面白かったです。


今まで見たことのないような、不思議な山の景色が広がっていました。


ボスニアのMosterという街について、

ものすごく狭い駐車場に車を停めて、有名な橋を見に行きました。


ボスニアで見るものといえば、やっぱりこの橋。



その周りには商店街や小さなお土産屋さんが並んでいて、かわいい小物もいろいろ売っていました。



ただ、ここでは少し「先進国とは違うな」と感じる場面もありました。


私は携帯や貴重品をかなり気にしていたのですが、ある女性がすごく私にぴったりくっついてきましたしょんぼり


私も、あの近づき方はちょっと怪しげだった真顔



橋が見えるレストランで昼食を食べました。


私はボスニア料理で有名なチェバピというソーセージをいただきましたにっこり



みじん切りの玉ねぎと一緒に食べるのですが、食べやすくて美味しかったです。


Jはボスニアに来たというのに、ドイツ料理であるシュニッツェルを食べていました驚き

大好きなドイツのことを引きずってる



そして、さっきから橋のところですごく人だかりができたり、歓声が上がったりしているので、何かと思って見てみると……


なんと、その橋から飛び降りるという「ビジネス」をしている男の人がいるらしい無気力


どうやってお金を稼ぐのかというと、50ユーロ集まったら飛び降りるそうです。


人々が自分で払える10ユーロなどを少しずつ出して、最終的にある程度集まったら飛び降りるという謳い文句だそうです。


40ユーロくらい集まると、どこかへ行ってしまうらしい。


橋の欄干のところにまたがったりして、

飛び降りるそぶりを見せていました。


時々、本当に飛び降りて怪我をする人もいるらしいですネガティブ


なんか、それはちょっと頂けない…

そういうの嫌い


橋のところで写真を撮ったりして、ここではそれほど見るものもないので、さっとお昼を食べて退散しました。




その帰りにちょっと迂回すると、とてもきれいな滝があると聞いたので、寄ることにしました。


緑が多くて、苔もあって、まるで魔法の世界みたいだと聞いていたので、かなり期待していましたお願い


ところが実際には、人がものすごくたくさんぼけー



ナイアガラの滝の国から来た私たちは、

しょぼい滝という感想を持ち、

水着も持ってきていなかったので泳げなかったし、


早く大好きなクロアチアに帰りたい泣くうさぎ

と思いました。


酷暑の中、滝のところまで降りるにもたくさん歩かないといけないし、戻ってくるにもたくさん登らないといけなくて、けっこう嫌でした絶望


ボスニアは本当に暑かったので、観光自体はなかなか楽ではありませんでした。



とはいえ、いろいろな道を走って、見たことのない景色にいっぱい出会って楽しかったですデレデレ



そしてホテルに帰ってから、急いで支度し、

会社の最後のディナーに臨みました花火



Jの会社からの招待は土曜日までだったので、金曜日の夜が最後の日。


私たちは自腹で1日延泊していたので、日曜日まで滞在することになっていました。


最終日のディナーは、それはもう大変豪華でしたお願い




みんなおしゃれをして来ていて、すごく楽しい雰囲気ラブ


お料理はビュッフェスタイルで種類も豊富もぐもぐ



どれも本当に美味しいもぐもぐ


食事を楽しみながら、いろいろなパフォーマーの人たちがパフォーマンスをしてくれて、それも見応えがありましたラブ



「また来年もみんなで来ようぜ!」

みたいな雰囲気もあって、


こうやって人々をモチベートさせているんだな、この会社はにやり

ふむふむ


そして最後に、

「皆さん、夜空を見上げてください」

としか言われたので、


花火かと思って見ていると、


全然動かない目


花火って、打ち上がったら散るのに…これはなんだ?


と思っていたら、ドローンでした不安


すごい!


このドローンショー、本当に面白い目


夜空にメッセージがきれいに浮かび上がったり、いろいろな形ができたり。


「次は何ができるのかな?」


とワクワクします。



ただ綺麗なだけじゃなくて、次に何が出てくるのかを楽しめるラブ



パーティーはとても楽しく、みんなすっかり酔っ払って踊っていましたラブ


ものすごく楽しそうにキレキレに踊っている太ったおじさんがいたりして、面白い笑い泣き


Jの会社の人たちは、みんな親切で愉快な人が多かったので、会社の旅行とはいえ、とても楽しかったですラブ


ふとん1ふとん2ふとん2ふとん2ふとん3


最後の日泣くうさぎ


会社の人たちはみんな帰っていなくなり、ホテルも少し静かになりました。


私たちは思う存分ビーチで遊び、お土産を少し買いに行き、またビーチで寝転がって過ごしましたトロピカルカクテル




クロアチアのビーチは砂ではなく小石なんです。


なので海に入っても砂がまとわりつかないし、全然汚れないラブ


私は泳げないけれど、泳いでいるようなふりをしたりして、自然を全身で思いっきり受け止めました。


本当にリフレッシュできましたキラキラ



もう、クロアチアともお別れです。


この日も海沿いのレストランへ行き、最後の食事を楽しみました。


どうしてもイカを食べたかったJ笑い泣き



クロアチアは毎日晴れて、ご飯も美味しくて、何より海がとっても綺麗。



この旅行に行く前は、毎日やらなければいけないことがたくさんあって、かなり消耗していました。


でも、この2週間で家族にも会えて、

クロアチアでは綺麗な海にたっぷり浸かって、

初めて見る景色、初めて食べる味、初めて感じる空気にいっぱい出会いました。


それにしても、クロアチアのことが好きになりすぎてしまいましたぐすん


毎年クロアチアに行きたい。


もし毎年クロアチアに来られるんだったら、どんな苦しいことでも頑張れる笑い泣き


あぁ、なんで私はクロアチア人と結婚しなかったんだろう←悪い考え


また行きたいなぁ笑い泣き


クロアチア、本当に最高の場所です。


皆さんも、ぜひ機会があったら訪れてみてください。


では、これで旅の思い出しブログは終わります。


長くなりましたが、最後まで読んでくれてありがとうございました。


今回の旅行は、家族との時間も、ハンブルクでの思い出も、そしてクロアチアでの時間も、全部ひっくるめて本当に素晴らしい旅でした。


きっとこれから先も、何度も思い出すことになると思います。


旅行って、一生の宝物になるんですね。


そして、やっぱり、人には休憩が必要です。