こんにちは![]()
このブログは途中まで7月2日(一昨日)に、書かれたものです。
なので、ここからは7月2日の気持ちで読んでくださいね![]()
昨日は7月1日はカナダデー🇨🇦でした![]()
カナダの建国記念日で、火曜日に祝日は珍しい感じ![]()
今日はというと、実はJがちょっとした手術をすることになって、朝から病院に来ています。
してもしなくても、どっちでも良さそうな?手術だったので、
手術することになったと聞いた時は、
あ、することにしたんだね![]()
いつの間にその決断を
という感じで、
多分1日はかからないからと聞いてたので、昼間のオフィスワークだけ休むことにすると、
上司
「えー、それは大変
!タリーさん、次の日も大変だったら休んでいいわよ!」
私
「一日で済む手術なので、大丈夫ですよ〜
夜のレッスンは間に合いそうなので行くつもりですし」
上司
「それも休まなきゃダメよ
術後に何かあったら大変だから家にいないと」
と言ってくれて、あ、たしかに![]()
と思って、バレエも代わりの先生を探すことにしました。
上司は時々お母さん的な一面があって有り難いです。
お母さんといえば、
Jママはすごく病院にJパパと一緒について来たかったのですが、
Jに「来なくていい
」
と言われて、そこからちょっと交渉したらしいのですが、
別に生死にかかわる手術でもないのに、皆んなでゾロゾロついて来たら変だと押し切ったらしいです![]()
それで私は、
私は別について行きたいわけじゃないから、行きたい人が行くのでもいいよ![]()
家で仕事して待ってるのでも全然いいよ
と言ったんですが、Jは、
35歳の男だから、お母さんじゃなくてWifeについて来てほしい
そうで、名誉ある随行係を仰せつかりました![]()
今日は朝の6:15に来るように言われ、
受付は6:30に始まりました![]()
ドアに星がついてて、怖くない雰囲気を出そうとしてることが伝わります。
隣の部屋(カーテンで仕切られた部屋)の人と同じタイミングで着いて、
その隣の人が先に手術室に連れて行かれました。
私たちはその間ずっと待っていて、
戻って来て、次かなぁ
と期待しても、
なかなか名前を呼ばれません。
J「どうする?あと何時間待って呼ばれなかったら、リスケジュールしてほしいって言う?
」
私「リスケジュールとかないし![]()
バレエの代理の先生探すの大変だったんだから、何時になっても今日やってもらう
」
そして結局、手術室に連れて行かれたのは、
13時半。。。
待つこと7時間半です![]()
何で朝の6:15に呼ばれたんだろう
という疑問しか残りません。
カナダに移住したい人はこのことを知っていてほしいです。
医療が終わってる![]()
私は本当は来たかったJママのために、逐一状況を報告しました。
“ Sorry such a long wait. I will wait to hear from you that he is ok. It's a common procedure but he is our wonderful J...they need to take extra care for him. ”
Google翻訳:
大変お待たせして申し訳ありません。彼が大丈夫だという連絡をお待ちしています。よくある処置ですが、彼は私たちの素晴らしいJですから…彼には特別な配慮が必要ですね。
…母の愛、とても強め![]()
![]()
![]()
Jの手術は2時間ほどだったので、私は食べ物エリアに行って昼ごはんを買いました![]()
最近は何もかも高くてサブウェイのサンドイッチもハーフサイズで$12もしました![]()
いつからこんな世の中に
外を眺めながら食べていると、草陰に子ウサギがいるのを見つけました![]()
束の間の幸せな気持ち![]()
また病室(カーテンで仕切られた区切り)に戻って、そわそわしながら本を読んで待っていると、
半分寝ているJが戻って来ました
ほっ
看護師さんが来て、血液検査をして200にならないといけないと言うので、
何が200にならないといけないの?単位はなに?
と聞くと、
知らない!ACTじゃない?![]()
と言って去って行きました![]()
Chat GPTさんに相談すると、
ACTというのは、(Activated Clotting Time:活性化凝固時間)のことで、
血が固まるまでの時間を検査するときに、ACT200秒を目安にするんだと教えてもらいました。
今日は医療用語が分からなさすぎて、度々GPTさんのお世話になっています。
そのナースは戻って来て、
薬を投与してないから時間かかるかもね!
と言うので、何で薬投与してないの?と聞くと、
知らない!私は手術にいなかったから![]()
と言って去って行きました。
こんなに知らないことを主張する看護師さんは珍しいように感じます。
Jはトイレに行きたいと言い始め、
看護師さんに4時間平らな状況で寝ていないといけないから寝たまま容器の中にオシッコしなさいと言われ、
Jは寝たまま容器の中にオシッコなんかできないと言うので、
私が何でできないの?
と聞くと、
それはシンプルな英語では説明できない![]()
と言って怒り出しました。
そのシンプルな英語っていうのは侮辱だよ![]()
貴重な1日を犠牲にしてついて来てもらってる人に言う言葉じゃないでしょ![]()
と言って揉めていると、
ドクターがやって来て、手術がちゃんと上手く行ったと教えてくれました![]()
けっこう良い感じのドクターでした![]()
Jは結局ずっとオシッコを持ち堪えて時折大きなため息をついていました。
誰もオシッコしたらいけないなんて言ってないんだよ![]()
寝たまま容器の中にオシッコするのは恥ずかしいことじゃないよ![]()
看護師さんは容器のオシッコ毎日見てるから何も思わないよ![]()
などと言ったのですが、頑なに我慢していました。
この話を看護師の友達にしたら、彼はPee Shyなんだね、と言ってました。
結局夜の8時半頃に病院を出ることができました![]()
15時間近く病院にいて疲れました![]()
バレエのレッスンに間に合わなかったので、上司の言う通りに休んで良かったです。
Jは次の日から何事もなかったかのように過ごしているので、めでたし、めでたし![]()
お庭はさくらんぼの季節🍒

