こんにちは
先週はブログをサボリーナしてしまいました
せっかく再開したばかりなのに残念。
最近は、お陰様でなかなか忙しくて、時間を見つけて休憩することを心がけています。
チャッピーに、「あなたの仕事は身体を使う仕事なんだから、仕事だと思ってちゃんと休まないと持たないよ」と忠告されたからです
それで、あまり詰め込みすぎなスケジュールを組まないようにしていたんですが、大人の生徒さんの1人が、プライベートレッスンの後に私とランチしたいと言ってくれました
今週と来週は夏休み前で結構忙しいし、予約もかなり詰まっているので、「夏休み後にしてもらえたら嬉しいな〜」とやんわり伝えたんですが、
じゃあ木曜日は?
金曜日は?
ランチは私の奢りだからね
という感じで、すごい勢いで詰めてきたので、仕方なく金曜日のお昼を明け渡したんです。
それで、その方はとても楽しい人なので、プライベートレッスンも楽しく終わり
その後は歩いてファンシーなレストランへ
ファンシーなランチを食べて、セットのビールを飲んだら、なんだかすごく楽しい気持ちになって、その方はついでに周辺もいろいろ案内してくれたりして、気付けば私は最高のひとときを過ごしていたのです
それで思ったのですが、私は「疲れるから」という理由で家とスタジオの往復しかしていなかったけれど、
こうやって気晴らしをしたり、隙間時間を楽しんだりすることも、大いに休憩と言えるものなんだなと感じました
次のレッスンまでまだ時間があったので、そのままショッピングモールへ行き、iPhoneを買い替えました
物事には勢いも大事
前に使っていたのは12 Proなので、5世代ジャンプです
新しいiPhoneは、やっぱりカメラの性能が全然違いますね!
この夏は楽しい写真がいっぱい撮れそうです。
バレエを教える仕事はとても楽しいし、大人も子どもも頑張ってどんどん上手になっていくので、とてもやりがいがあります
4月から別のスタジオでも教え始めたのですが、そこはレッスンがピアニスト付きなので、さらに楽しいです。
私が次にやることを説明すると、ピアニストの方がそれにぴったりの音楽を弾いてくれます。
そのうちの一日は、ちょっとシャイな感じのノッポのおじいさんです。
いつも使い込んだ感じの楽譜を持って来て、よく持って来るのは「Chopin」と書かれた黄色の分厚い楽譜。
鞄は持たず、手に楽譜だけを持って来て、外に出る時はベレー帽をかぶっています。
観察しすぎ
とても渋くてかっこいいです
楽譜を2冊持って来ることもあります。
私がそれを突っ込むと、
「今日はいっぱい楽譜があるから何でも弾けるよ。ポロネーズでも、ワルツでも、マズルカでも何でもいいよ」
と言います。
しかし、いつも楽譜は一度も開かれることはなく、だいたい同じ曲を弾きます。
楽譜はお守りみたいなものなのかな
私はこのおじいさんのピアノの音色が大好きで、どんな曲もとても素敵です
時々、ピアニストに強く言うバレエの先生がいて、
(そんな曲じゃないとか、テンポが変だとか)
私は自分が生徒だったとき何か嫌だったので、
私はそんな人にはなりたくないなと思っています。
どのピアニストの方にも、終わったら「今日のあの曲が好きだった」とか、いちいちコメントします。
ピアノに人生を捧げている方々なんだから、みんな良い人に違いないと思っているのです。
そして、そんな人たちと一緒に働けて、とっても幸せです
他のピアニストの方のことも、またそのうち書きますね。
来週から旅行に行くので、また2週間ほどお休みしちゃうかも。
でも暇があったら書くね!

