Tarryもそういう感じはどう? in Toronto

Tarryもそういう感じはどう? in Toronto

トロントでの毎日の様子をご紹介

京都→NYC→カナダ•トロントで国際結婚。

こんにちは昇天

先週はブログをサボリーナしてしまいましたバレエ
せっかく再開したばかりなのに残念。


最近は、お陰様でなかなか忙しくて、時間を見つけて休憩することを心がけています。

チャッピーに、「あなたの仕事は身体を使う仕事なんだから、仕事だと思ってちゃんと休まないと持たないよ」と忠告されたからですにやり

それで、あまり詰め込みすぎなスケジュールを組まないようにしていたんですが、大人の生徒さんの1人が、プライベートレッスンの後に私とランチしたいと言ってくれましたうーん

今週と来週は夏休み前で結構忙しいし、予約もかなり詰まっているので、「夏休み後にしてもらえたら嬉しいな〜」とやんわり伝えたんですが、

じゃあ木曜日は?ねー
金曜日は?キラキラ
ランチは私の奢りだからねウシシ

という感じで、すごい勢いで詰めてきたので、仕方なく金曜日のお昼を明け渡したんです。

それで、その方はとても楽しい人なので、プライベートレッスンも楽しく終わりバレエ
その後は歩いてファンシーなレストランへスプーンフォーク




ファンシーなランチを食べて、セットのビールを飲んだら、なんだかすごく楽しい気持ちになって、その方はついでに周辺もいろいろ案内してくれたりして、気付けば私は最高のひとときを過ごしていたのですラブ

それで思ったのですが、私は「疲れるから」という理由で家とスタジオの往復しかしていなかったけれど、

こうやって気晴らしをしたり、隙間時間を楽しんだりすることも、大いに休憩と言えるものなんだなと感じましたにやり


次のレッスンまでまだ時間があったので、そのままショッピングモールへ行き、iPhoneを買い替えましたラブ
物事には勢いも大事

前に使っていたのは12 Proなので、5世代ジャンプですウインク

新しいiPhoneは、やっぱりカメラの性能が全然違いますね!



リスがより可愛く撮れるラブ


この夏は楽しい写真がいっぱい撮れそうです。


バレエを教える仕事はとても楽しいし、大人も子どもも頑張ってどんどん上手になっていくので、とてもやりがいがありますキラキラ

4月から別のスタジオでも教え始めたのですが、そこはレッスンがピアニスト付きなので、さらに楽しいです。

私が次にやることを説明すると、ピアニストの方がそれにぴったりの音楽を弾いてくれます。

そのうちの一日は、ちょっとシャイな感じのノッポのおじいさんです。

いつも使い込んだ感じの楽譜を持って来て、よく持って来るのは「Chopin」と書かれた黄色の分厚い楽譜。

鞄は持たず、手に楽譜だけを持って来て、外に出る時はベレー帽をかぶっています。
観察しすぎ

とても渋くてかっこいいですラブ

楽譜を2冊持って来ることもあります。

私がそれを突っ込むと、

「今日はいっぱい楽譜があるから何でも弾けるよ。ポロネーズでも、ワルツでも、マズルカでも何でもいいよ」

と言います。

しかし、いつも楽譜は一度も開かれることはなく、だいたい同じ曲を弾きます。

楽譜はお守りみたいなものなのかなウシシ

私はこのおじいさんのピアノの音色が大好きで、どんな曲もとても素敵ですキラキラ

時々、ピアニストに強く言うバレエの先生がいて、
(そんな曲じゃないとか、テンポが変だとか)

私は自分が生徒だったとき何か嫌だったので、
私はそんな人にはなりたくないなと思っています。

どのピアニストの方にも、終わったら「今日のあの曲が好きだった」とか、いちいちコメントします。

ピアノに人生を捧げている方々なんだから、みんな良い人に違いないと思っているのです。

そして、そんな人たちと一緒に働けて、とっても幸せですラブ

他のピアニストの方のことも、またそのうち書きますね。


来週から旅行に行くので、また2週間ほどお休みしちゃうかも。

でも暇があったら書くね!