父ちゃんの実家の和歌山へ帰省。

2ヶ月前に帰った時より、ずいぶん言葉が出るようになった太郎。
「じちゃ~ん」「ばちゃ~ん」と言いながら、これで遊んでくれ! 俺をこちょこちょをしてくれ! 一緒に階段にのぼろうぜ! 隣に座ってくれなど等・・・ 優しいじいちゃんばあちゃんに次から次と要求。
太郎にとっては、パラダイスの日々はじまり音譜

初日1日目は、ひいばあちゃんの家に遊びに来ました。
ひいばちゃんのお家は、目の前が海水浴場です。
$tarrokkoさんのブログ

ピチピチの高校生達が、クラブの自主練をしている以外がだーれも居なくって、
青い空と海の中、波の音だけが聞こえ来ます。
波打ち際では、父ちゃんと太郎がピチャピチャ遊んでいる中、わたしは、ひいばあちゃんと、海をぼーーと眺めての~んびりのんびり

その後、父ちゃんと太郎は、砂の中でたわむれていました。
$tarrokkoさんのブログ

様子を見に行った頃には、太郎の下半身がすっぽり砂の中に覆われていました。
$tarrokkoさんのブログ

太郎も一緒になってペタペタ。
足の指が顔を出しているのが、ちょっと笑えます微笑
$tarrokkoさんのブログ
消防署のおじさん、靴の修理屋のおっちゃん、スーパのレジのおばちゃま、そのスーパで声をかけてくれるおっちゃん。

いつも手をふってくれたり、声をかけてくれる顔馴染みの方は、み~んな友達のようです。


夕飯を終えた後、お風呂まで少し時間があったので、隣のスーパへお買い物。

出かけるときに、鍵、お水入れ、ボール、リュック、もんちっち、飛行機のおもちゃ、何かしら持ちたがる太郎。

今日は、飛行機のおもちゃでした。
飛行機のおもちゃといっても、ガストのお子様ランチについてくるガチャガチャでもらった、ちっこい飛行機です。
置いていかせようとするとギャン泣きなので、太郎サイズのカバンに入れてあげると、満足気。
$tarrokkoさんのブログ



いつものように、スーパの前の靴屋のおっちゃの前を通ると、「オー!オー!」とおちゃんを呼ぶ太郎。

すると、おっちゃんが「おぅ!来たか!」

すると、太郎は、人が行き交っている歩道に突如座り込み、何をするかと思えば、
よいしょ、よいしょ、とカバンの中から、飛行機を取り出し、
おっちゃんに向かって、飛行機を手に取り、
「こー(ひこうき)!」
どうやら、おっちゃんに見せたかったようです。

飛行機といっても、ガストのお子様ランチについてくるガチャガチャのちっこいぜんまい仕掛けの飛行機です。

次は、顔なじみのレジのおばちゃまにも同じように、「ええやろ~」と言わんばかりに、
飛行機を見せて、レジの台の上で「とぅーーー とぅ とぅ とぅ」と言いながら、飛行機を走らせたり・・・

お次は・・・顔なじみのお客さん(60代後半・おっちゃん)
おじちゃんに声をかけてもらうと、今買ったばかりのラムネをおじちゃんにあげる!といって、
今すぐ袋から出して蓋をあけてくれ!とわたしに要求。

そして、おじちゃんの手のひらに一粒渡す太郎。
ラムネを一粒もらったおじちゃんも、「おいしいわ~」と言ってくれました(そう言わざるを得ないですよね・・・)

飛行機を見せられたり、ラムネを一粒強制的に食べさせられたり・・・
なのに、みんないつもやさしく付き合ってくださって感謝です。

町のみなさんに見守られて、太郎は幸せ者です。

なかなかの絡みみっぷり。
お互い寝苦しそう・・・

でも、ふたりはスヤスヤパパヒヨ ZZZ


ならいいやうんうん

$tarrokkoさんのブログ