今日も、暑かった~
長ーーーーーーーい滑り台のある公園へGO。
かなりスピードが出るこの滑り台、
わたしは「ギャーーーーーーーーー
」太郎は、「ウキャ~~~~~~
」服がめくれ上がってポンポンお腹露出の太郎。
それを、滑りながら、手で服を直す余裕まで・・
この滑り台、すごく長い = かなり高い = そこまで登らなければならない = 太郎はひとりで登れない = 15キロを抱っこして登らなければならない =

その、一方、太郎は、
「ポッポ~> ポッポ~♪」と言いながら、次なる遊び相手に向かっている


この炎天下、母ちゃんはもう体力を消耗。
一通り遊んだので、帰ることに。
何度「帰るよ~!」と言っても、草むらに入り込んで遊び、「ウキャ~!」と言いながら走り回り帰る気配ゼロ
。
ここは皆で一斉にトイレの陰に隠れることに!
しか~し、キョロキョロっといちど探すものの、また坂を登って降りて登って降りて、また登って降りて・・・
登った時に、ちょろりと辺りを見回して「みんなそろそろ戻って来たかな~♪」と言ったような表情はすれども、また降りて・・・の繰り返し。
恐らく、彼の中では遊んでいるうちに、いつか戻ってくるさ~♪ と思っている様子。
そのうち、ウギャー!と泣いて「カカ~!ココ(父ちゃん)~!」なんて言うのを待つものの、一向に変化なし。
こちらがギブアップで迎え行くと、「あ!そこおったんや~♪」といった表情で、はにかみながらペタペタ走り寄ってきました。
心では不安だったけど、我慢していたのか?それともただ楽観的なのか??

帰宅後、いつもは、父ちゃんの食べさしをちょこっとしかもらえないアイスだけど、今日は、ちょっと大人食べ。
遊んで食べて、満足げな太郎でした。
その後、たっぷり4時間お昼寝しました。


