今日もお天気晴れ
前の帰省時は、雨雨雨だったけど、今回はピーカンです。

今日は、前に雑誌で見て気になっていた「秋津野ガルデンへ」
実家から車で15分程のところだったので、ちょっと散策がてらに行って来ました。

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ここは、古い木造小学校の校舎をを利用して建てられた宿泊型体験施設です。
ここでは、農業体験や取れたての野菜を味わえるスローフードバイキングが楽しめます。

ネーミングからして気になったオレンジジュースならぬ「俺ん家ジュース」や、手作りシャーベットなど等。これらは、テラスでいただくことができるようです。
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あいにく早い時間に行ったので、まだ販売はやってなかったのですが、校舎を散策することに。

懐かしい独特の教室の香り。
机ってこんなに小さかった?黒板懐かしいな~!
図工室には、版画の絵が張っていたり、画板が置いてあったり、どれもこれも飾らなくその当時のままに置かれているので、タイプスリップしたような気分に。
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レストンの横にこんな広告がありました。
1泊2日の「kon-katsuツアー 癒しと出会いを求めて!~男性20名 女性20名限定~」
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昼間は、一緒にみかん狩りをしたり、野菜を採ったり、夜はお食事会やイベントがあったりとなかなかおもしろそうな企画だな~と思ったものの、実際に自分が参加すると考えたら、相手の男性の出身地を限定してもらいたいなぁ、、と思ったり・・・



夕方、散歩へ行くじいちゃんと太郎について行くことに。
裏の田んぼを歩きながら、棒でおたまじゃくし、カエル、カニ、ヘビ、ヒル・・・・など等、
太郎に見せてくれるじいちゃん。
虫の大嫌いなわたしは、OH!NO~!!!ショック
そんなわたしの気持ちをよそに、太郎は一緒になって棒でつんつんつんつん



さて、3日間の、パラダイスの日々も今日で終わりです。
家の中では、ばあちゃんについてまわり、忙しいばばちゃんの手をとめさせては遊んでもらい、
じいちゃんには、毎日散歩へつれも行ってもらい、起きている間中、みんなに相手をしてもらっていた太郎。
おかげで、わたしもゆっくり音譜

母子共に、明日からは現実の世界に戻りますよ~

じいちゃん、ばあちゃん、お疲れ様でした。。。
お家へ戻りお昼ごはん。
そして、お昼寝・・・(たっぷり3時間)

お昼ごはんとお昼寝で十分にエネルギーを蓄えた太郎。
家の中で遊ばせるのは、大人の方が疲れるので、、次は近くにある大きな公園へ。
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ここは地域のファミリー達が集まる、設備がとっても充実した公園です。
こんな公園が、うちの近くにあったら最高なのになぁ~

子供心をくすぐる遊戯やアスレッチの数々。
滑り台だけでも、ちびっ子用からスリルのあるものまで20台以上あります。
毎度のことですが、太郎はちびっ子用には目もくれず、激しい系を好みます・・・

長袖だった太郎ですが、途中からシャツ1枚です。
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遊具やスレチックで遊んだ後は、霧の噴水が出る「霧の広場」へ。
子供達は、霧の中を出たり入ったりとして子供達はおおはしゃぎ顔

一方太郎は・・・
出たり入ったりではなく、ずぅーーと「入ったまま」の為、ひとりずぶ濡れ状態に。
ケケラケラ笑いながら、ものすごい幸せそうではあるが・・・

もう夕飯の時間です。
真っ裸にして、パンツ、ズボン、シャツ、すべて着替えて公園を後にしました夕焼け
太郎のパラダイス2日目。

今日は、山深いところにあるじいちゃんの実家へ。
今は、じいちゃんのお姉さん夫妻とりょうという名前のいい体格をしたがっつきのいいわん子(♂)が住んでいます。
ここは里帰りの際、必ず訪れる場所です。
ここを、みんなは「奥(おく)」と呼んでいます。
わたしも聞いたことはないけど、恐らく山の奥にあるから?だと思います。


余談ですが、このわん子は、命の恩人(恩犬?)なんです。
結婚2年目(太郎は存在しない頃)くらいだったか、まだ山の道をよく分かったいなかった頃、りょうを連れて山の中へ竹を取りに行ったけれど、あまりに道が険しいので、りょうを連れて先に山を下ることにしたわたし。
2.3分で帰れるはずのところが、どんどん知らない場所へ。
ヤバイと思って、彼の元は戻ろうと思ったけれど、その道も分からなくない完全にパニック状態。
右手には、りょうを持ったまま、右往左往していたとこと、ズルッ!
足を滑らせた私。そのまま座りこんだ状態でズルズルズル・・・とゆっくりと下へ下へ落ちていくわたしを、りょうが崖の方にまわり、滑り落ちるわたしの足をりょうの体全体でとめてくれたのです!!
足が固定されたので、這いつくばってよじ登って危機一髪。

その後は、りょうが意思を持ってグイグイと歩いていくので、そのままついていくと、
いつもの見慣れた場所へ!!!
なんともなんとも頼もしい男らしいりょうでした。さすが、熊よけに飼われているだけのことはある!

到着したから、気がついたのですが、わたしがさまよって場所は、すぐ目の前。
山で方向感覚を失って迷うって案外こういうものだとは思いますが、それにしても・・・というくらいのレベルでした。
りょうにとっては、いつもの散歩コースだったに違いないです。。


さて、話を戻して。
ここは、自然の宝庫。少し前の時期なら、たけのこ。今回は、フキが生い茂っていました。
持ち帰って、お義母さんに炊いてもらうと、美味!自然の香りのする味が最高~

山のほとりにある川で何度も何度も石ころをなげて遊んだり(少なくとも100回は投げていた・・・)、
雑草を燃やすお手伝い?をしたり、りょうに押し倒されながら遊んだり、自然と戯れていました。

今回は、ミツバチを太郎に見せたいと言っていた父ちゃん。
そんなに近づけて・・・危ないーーー!とハラハラする横で、父ちゃんと太郎は楽しそうにミツバチを観察していました。
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午後の部へ続く。。