カモワンタロット交換日記 -3ページ目

タロット完全復活

カイ様 こんばんは。

長い間お返事を書けなくてごめんなさい。

お休みの間に、いろんなことがありました。

タロットはやめよう!一回そう決めました。

特急のJRのなかで「タロットは手放す。カラーセラピー一本でやっていく。」ときっぱりパートナーに宣言しました。無理強いしない魂のセラピー、オーラソーマの素晴らしさを再認識したのが第一の理由です。

そして旅から帰ってきて、ある方からタロットの依頼がありました。休暇をとっていたので電話がつながらなかったその方はパートナーの自宅の電話番号を調べてまで、連絡を取ろうとされたのです。


前回、タロットのメッセージを時間を掛けて何度も繰り返したのだけれど、「でも・・・」「だって・・・」と拒絶を続け、堂々めぐりのセッションで私がヘトヘトになってしまった方でしたので、正直「これが最後のタロット!」と思わなければお引き受けすることはなかったでしょう。お話を聞いてみると、その方は、強制的にタロットの指し示す道を選ばされていたのでした!!従おうというお気持ちは全然感じられなかったのに・・・。恐怖を感じました。そしてその方も、今回はタロットの力を信じて必死でコンタクトを取ってこられたのでした。

カードは、その方の辛く厳しい人生を映し出していました。しかし今回は、自分の中に答えがあること、それを信じること、新しい自分に変わろうとする力の芽生えが伝わってきました・・・・まるで別人です。

「やめてしまわないようにね。」

そんなメッセージを届けてくれたのは彼女だけではありませんでした。


カイ様、カモワンタロットのパンフレットにこんな文章があります。

「占いというより、あなたの迷いを払い、晴れやかな決意に導く心の道具なのです。」この間、「人に会いたくない、ずっと眠っていたい。白髪も染めてないし、うっとおしくて切りたいんだけど、美容院にずうっと行ってないの。外に出ることが、もういやなの。」とうつむいていた女性が、別れ際に笑顔で「これから、美容院に寄って帰ろう。」と去って行かれたときに、この文章がすうっと浮かんできました。

それではまた。

ドーナ。

本当の自分との調整

ドーナさん、こんばんは。

春のにおいがすでに感じとられるように思います。
物事がバタバタとしてくるざわついた雰囲気といいますか。

さて、ドーナさんのほうに大きな変化があられたようで、興味
深く思っています。タロットの勉強会というものにも参加された
そうで、それはまたいろいろな意味で幅を広げられることになった
のでしょうね。自分の避けていたことをあえて通したその勇気と
力の原動力に、不思議な敬意を覚えます。

では、いただきましたお題に移りましょうか。
36歳の方のお仕事のお悩みの分ですね。
もう一度、展開を書き出してみますと、

 0(愚者) 18  13  3R
               19

でしたね。この展開を見ますと、元来この方は愚者のように、
自由に束縛されず生きたいという方なのでしょうが、実際に
はご本人が語られてますように、経済的問題・ご両親の問題
などがあり、さまざまな葛藤を抱えながら、それなりに生きて
来られているのでしょう。未来の13番と3番女帝のリバース
が向かい合っていますが、これは相談者が、自分を追い込めて
いる姿のように感じます。もしかすると「辞める辞めない」の、
極端にいえば二者択一の幅のない追い込んだ考え方で、決着を
つけようとなさっているのではないでしょうか。
ここは解決カードの19番が語るように、幅広い交友関係を
生かし、また起業に協力してくれると申し出ている後輩など
の人をうまく活用し、計画的に自分のやりたいことで独立する
算段を整えていかれるのがよいように思います。

どうもうまく読めませんけども、またドーナさんのご意見を
お聞かせくださいませ。

ではまた。