カモワンタロット交換日記 -18ページ目

二人でよみましょう。

カイ様
こんばんは。

今日は、ある方からのご相談を紹介します。
カイ様のお知恵を貸して下さいね。
お母様のことで悩んでおられます。
長く介護をされていたお祖母さまも亡くなり
(生前中も厳しいお姑さんで苦労なさったそうです)、
これからはご自分の好きなことを見つけて、
楽しく第二の人生を送って欲しいと思っていらっしゃるのです。
けれどもお母様は、「あれもしないと、これもしないと、
家族が多くて、家も広いし何も自分のことをする時間がないわ。」
(実際は、家族はお父様と二人っきり。お家も普通の一軒家。)
とグチをこぼし、お一人では、近所のスーパーに行くだけだそうです。
もう家族の世話(家事)という鎖は、はずれているのだから、
ショッピングや旅行に行く、趣味を極めるなど自分の世界を見つけて、
娘に寄りかからないで(グチをこぼすことを生き甲斐にせず)
自立してもらいたい。
どうすればいいでしょうかというご相談です。

カードは
6 17(過去)12逆(現在)11(未来)5 7
         20
という展開です。
若い頃は、とっても美しいお母様だったそうです。
すでに婚約者がいらしたお母様を、今のご主人(お父様ですね)が
見初めて、略奪のような形で結婚なさったらしい。
そこまで望まれて結婚したお父様だったのに・・・という
ところからでしょうか。

カイ様、ご相談内容、この説明で大丈夫でしょうか?

昨日の日記を読んで、月ちゃんを火事場泥棒と思う
自分を恥ずかしく思い、同時に、
偽ライダーからの手紙を読む弟のことも思い出した ドーナより。

ある扉と、隣り合わせの時代

ドーナさん、こんばんは。

小学生時代の話、わかるような気がしますね。
子供のころというのは、いつもどこかに、異世界がすぐ
隣に広がっているような、不思議な感覚と日常的に共存
していたのではないかという思いがあります。
特に夕暮れどきのふとした瞬間とか、友達と外でかくれんぼ
のようなことをしていて、一人で隠れている時の恐怖と孤独
感に、ふと気づいたときなど・・・

ドーナさんの語られた星くんと月さんのお話、月さんは自分
に注目を集めたかったのと、星くんのことが気になって
いたのかもしれませんね。星くんの死というものに対して、
やはり月さんなりに、深く心に響いたものがあったのだと
思います。初めて身近な「同級生の死」というものに対面し、
その複雑な整理されない記憶が、スピリチュアルな小学生の
ゲーム、「こっくりさん」に応じて、月さんの心に結び付けさせた
のではないかと想像されます。少なくとも、星くんの幼い死は、
その学校では、ひとつの「別世界」を象徴するものとなっていた
ということでしょう。月さんという仮名のごとく、18番月の
ようなお話ですね。ドーナさんが言いたかったこととは、ズレた
反応をしておりますが、すみません。

さて、タロットで今晩のおかずを聞く話・・うーん。その時は
「真剣さ」を要求されていたのでしょうかね。初めて接する時
ですから、やはりイメージに浮かばれたように、「遊びでは
ない」というメッセージだったのかもしれません。
まあただ、僕は、今晩のおかずを聞くのに使ってもよいとは
思いますよ。いや、もちろんもっと大きな使い方もしている
上でのお話です。今晩のメニューを聞くだけしか、このタロット
を使わないというのであれば、それは大問題といえますが。
(あー、もったいない、です)

関係ないですけど、料理もタロットで発想は得られますよ。

ではまた。