「妻」と「母」以外の道
カイ様
こんばんは。
リーディングありがとうございました。
この展開にはご家族全員が登場していますね。
11-質問者 5-お父様 7-質問者のご主人。
17-がお母様でしょう。
「嫁いだら、舅姑に仕え、自分を犠牲にしても
家族の幸せを優先する」それが女、という教育を受けて
お母様は育っていらっしゃいます。そして実際、
ご結婚される時、覚悟されてお嫁入りされたはずです。
他のご家族は進歩的な考えをされていて、
いくら女性といえども、社会に目をむけ、
社会と関わり、自己実現を!という感じでしょうか。
「妻」であるか「母親」である以外、何者かになる道があるとは
思いもしないお母様とは対照的です。
(もう一つの道もかつてありました。昔々、「娘」だった頃です。
最近お母様が、ヨン様に惹かれているのは、
幸せだった娘時代を懐かしんでいらしゃるからでしょう)
お母様の生き甲斐が「人から必要とされること」
「主婦のプロ」であればむりに観劇、旅行、ショッピングを
しなくてもいいのではないでしょうか。
お母様の「これからの私の役割は一体・・」という不安な心理状態を
質問者が受け止めてあげて、ご家族皆さんはお母様への
感謝の気持ちをオープンにすること。
まずそれをしないといつまでも
「私はこんなにあなた達のために尽くしてきたのに!」VS
[そんなことは頼んでない、自分のことだけ考えて!」
は続きそうですね。
結婚後も夢をあきらめず、着々と準備を怠らず、
その実現のチャンスを迎えている質問者。
(特技の手芸の教室をはじめる)
お母様を批判するのでなく、やさしく導いてあげてほしいですね。
女性同士助け合うことが出来ないと、男性優位の社会は
変わらないのではないでしょうか。
それではまた。
ドーナ。
こんばんは。
リーディングありがとうございました。
この展開にはご家族全員が登場していますね。
11-質問者 5-お父様 7-質問者のご主人。
17-がお母様でしょう。
「嫁いだら、舅姑に仕え、自分を犠牲にしても
家族の幸せを優先する」それが女、という教育を受けて
お母様は育っていらっしゃいます。そして実際、
ご結婚される時、覚悟されてお嫁入りされたはずです。
他のご家族は進歩的な考えをされていて、
いくら女性といえども、社会に目をむけ、
社会と関わり、自己実現を!という感じでしょうか。
「妻」であるか「母親」である以外、何者かになる道があるとは
思いもしないお母様とは対照的です。
(もう一つの道もかつてありました。昔々、「娘」だった頃です。
最近お母様が、ヨン様に惹かれているのは、
幸せだった娘時代を懐かしんでいらしゃるからでしょう)
お母様の生き甲斐が「人から必要とされること」
「主婦のプロ」であればむりに観劇、旅行、ショッピングを
しなくてもいいのではないでしょうか。
お母様の「これからの私の役割は一体・・」という不安な心理状態を
質問者が受け止めてあげて、ご家族皆さんはお母様への
感謝の気持ちをオープンにすること。
まずそれをしないといつまでも
「私はこんなにあなた達のために尽くしてきたのに!」VS
[そんなことは頼んでない、自分のことだけ考えて!」
は続きそうですね。
結婚後も夢をあきらめず、着々と準備を怠らず、
その実現のチャンスを迎えている質問者。
(特技の手芸の教室をはじめる)
お母様を批判するのでなく、やさしく導いてあげてほしいですね。
女性同士助け合うことが出来ないと、男性優位の社会は
変わらないのではないでしょうか。
それではまた。
ドーナ。
寂しさを取り戻すのは家族
ドーナさん、こんばんは。
月ちゃんのお話は、大人になってからの見た僕の推測ですから、
当時同年代だったドーナさんにしてみれば、その時、月ちゃん
が星くんのことを利用しているように見えても仕方ありませんよ。
それか普通の小学生だと思いますし。
僕が言いたかったのは、星くんの死は、異界や不思議なもの
を象徴するものとして、その時のその子供たちには、とらえられ
ていたのだろう、ということだけです。
さて、リーディングへの事例が来ましたね。
相談者の状況はだいたいわかりました。
ただここでは詳しくいえないこともあるので、ざっとという感じ
になりますが、僕の思った印象を述べさせていただきます。
相談者のお母様は、確かにやっと長いお姑さんとの関わり(介護
前も含めて)から、客観的に見れば解放されたといえるわけ
なのですが、カードの展開を見てますと、まだそういう心の整理
がついていらっしゃらないように思えます。大変なお姑さんだった
とはいえ、一人の家族を失ったという重いものもあったのでしょう。
また、コミュニケーションを示唆するカードも、ポイントとして
見受けられますので、お母様は、人との慰めあい、お話をすること
を求めておいでだと察せられます。ですが、お母様が思っている
そのお相手とは、実は家族なのですね。
家族といっても、お母様がにぎやかであったと記憶されている
「家族」であり、それは娘さんが家にいたころの記憶でもあるわけ
です。
ですから一度は、お母様に再び昔をご経験させてあげることが
必要かなという気がします。具体的には、娘さんがお父様と
ご相談し(けしかけてもいいでしょう 笑)、娘さん家族も
含めた家族旅行や家族イベントを計画してみるのもよいでしょう。
こうして、ひととおりお母様の寂しさを、家族のふれあいに
よって取り戻させたあとは、自然にお母様は、ご自分なりの趣味
や目的を見つけられ、娘さんとはつかず離れずのよい関係に
なられると思われます。
新しいことに向かうのは、ひとつの潤いと心の区切りが必要かと
感じるのです。
こんなところで、すみません。
月ちゃんのお話は、大人になってからの見た僕の推測ですから、
当時同年代だったドーナさんにしてみれば、その時、月ちゃん
が星くんのことを利用しているように見えても仕方ありませんよ。
それか普通の小学生だと思いますし。
僕が言いたかったのは、星くんの死は、異界や不思議なもの
を象徴するものとして、その時のその子供たちには、とらえられ
ていたのだろう、ということだけです。
さて、リーディングへの事例が来ましたね。
相談者の状況はだいたいわかりました。
ただここでは詳しくいえないこともあるので、ざっとという感じ
になりますが、僕の思った印象を述べさせていただきます。
相談者のお母様は、確かにやっと長いお姑さんとの関わり(介護
前も含めて)から、客観的に見れば解放されたといえるわけ
なのですが、カードの展開を見てますと、まだそういう心の整理
がついていらっしゃらないように思えます。大変なお姑さんだった
とはいえ、一人の家族を失ったという重いものもあったのでしょう。
また、コミュニケーションを示唆するカードも、ポイントとして
見受けられますので、お母様は、人との慰めあい、お話をすること
を求めておいでだと察せられます。ですが、お母様が思っている
そのお相手とは、実は家族なのですね。
家族といっても、お母様がにぎやかであったと記憶されている
「家族」であり、それは娘さんが家にいたころの記憶でもあるわけ
です。
ですから一度は、お母様に再び昔をご経験させてあげることが
必要かなという気がします。具体的には、娘さんがお父様と
ご相談し(けしかけてもいいでしょう 笑)、娘さん家族も
含めた家族旅行や家族イベントを計画してみるのもよいでしょう。
こうして、ひととおりお母様の寂しさを、家族のふれあいに
よって取り戻させたあとは、自然にお母様は、ご自分なりの趣味
や目的を見つけられ、娘さんとはつかず離れずのよい関係に
なられると思われます。
新しいことに向かうのは、ひとつの潤いと心の区切りが必要かと
感じるのです。
こんなところで、すみません。