Tarot_G3のブログ

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Perfume大好きおじさんモデラー

ポルシェ934ターボRSRバイラント  タミヤ1/24

 

やっぱりポルシェはこの型がかっこいい。

タミヤのこの型のポルシェはいくつか作りましたが、エメラルドグリーンのバイラント仕様は初めて作りました。

 

Vaillantは、1874年創業のドイツを代表する暖房・給湯・空調機器メーカーで、欧州最大級のHVAC(暖房・換気・空調)企業グループの一つです。特にガスボイラーやヒートポンプの分野で世界的なリーダーとして知られています。

 

ウサギのマークにエスエス製薬に引っ張られ薬品会社だとずっと思ってたのは秘密です。

 

途中の製作過程が一度だけボディーが出ただけで完成となりました。

今回このポルシェを作るにあたって黒いモールがボディのあちこちに出てくるので一度全体を黒で塗って、黒いモール部分をマスキング、その後エメラルドグリーンで塗装、その後デカールを貼りました。その後クリアー塗装なのですが、ここでマスキングをはがすと、セミグロスブラックで塗っているモールがつやありになってしまうので、まだはがさずにクリアーを掛けました。

▲フロントリップの黄色い部分はデカールで再現するようになっていましたが、うまくいかないと思いブリリアントイエローで塗りました。

 

仕上げのクリアーはもうこれ以外でやる気がないプレミアムトップコート仕上げです。

研ぎ出しにはかないませんがほとんど労力なしでここまで輝いてくれたら満足です。

 

 

 

 

 

 

 

先日日本橋に見に行ったのはライブヴューイングで、そのまた前に日比谷に行ったのが、「コールドスリープ」の最速上映会。そして今日行ったのが同じく「コールドスリープ」です。

 

同じ映画を2度も見たのか?と思いましたか。私なんてまだまだ甘ちゃんです。

強者は公開日の15日に3回見たという人がいます。

 

本日は地元のユナイテッドシネマズ浦和です。もう少し近場にもあるんですがユナイテッドシネマズじゃないとだめな理由が

▲ユナイテッドシネマズ限定のラベル缶飲料。中身はウーロン茶とレモンスカッシュです。

▲7日の日に最速上映会で見ているのにも関わらず、初めて見たような気がしました。

 

今回のコールドスリープ(活動休止)について最初見たとき私の思っていた今回のコールドスリープまでの流れとは全く違っていたので一度目はその勝手な想像が邪魔をしてしまって頭が追いつけなかったんだと思います。

 

2024年12月から2025年4月までのツアー終了時に9月の東京ドームが発表され

9月21日にはあのコールドスリープ宣言がありました。当然長いスパンで決まったことを粛々と進めてきていたのかと思っていました。それを裏付けるような楽曲「巡ループ」のそれを思わせる歌詞や、過去の振り付けを散りばめたダンスなどで一部のファンの間ではコールドスリープ

発表前から「解散するのでは」などという声が聞こえるほどでしたから。

 

ところが実際はドーム公演直前に決まったことで、きっかけはある意味あ~ちゃんの結婚ではありますが、そこで3人の恩師MIKIKO先生がこの活動休止を進言してくれた。3人もこのままどうやって続けるのがベストなのだろうという迷いや葛藤などもあったところへ、25年間苦楽を共にした仲間であり戦友であるMIKIKO先生の言葉で今回のコールドスリープとなったのでした。

これを一度頭にインプットしてからの今日だったのでより一層話が深く入ってくることができたんだと思います。

 

エンターテイメントの世界である意味事務所のドル箱的なPerfumeのこの決定をこれだけ短いスパンにもかかわらず活動休止を認めるアミューズもすごいです。あの場に居たマネージャーも全く反対することもなく3人にとってベストなことであれば認める愛にあふれたチームPerfumeの暖かさが伝わってくる映画でした。

 

本当はこういうドキュメントを撮るつもりではなかった今回の映画の佐渡監督たちが一番

慌てたのではないでしょうか?コールドスリープ誕生の瞬間にカメラを回していたんですから。

 

 

 

▲豪華71ページカラーパンフレット!

とりあえずあと1回は確実に行きますが、4回目もあると思います。

サバンナRX-7 アオシマ1/32 

キットはイニシャルDシリーズ高橋涼介のFC(写真右がキット無塗装)でしたが、かつて自分が乗っていた仕様にしてみました。

▲こちらが私のFC

まずボディはブレイブブルーマイカという濃紺のマイカ塗装を再現するため、似た色のタミヤのダークブルーマイカで塗装。

 

 
 
 
 
 

 

 

 

ホイールはワタナベのRS8。これは2ピースのホイールで、スポークはブラック、リムがアルミのポリッシュでした。このホイールは模型化されていないと思います。ワンピースのエイトスポークしか模型化されていません。これを作る甲斐性はございませんので似せます。

▲同じ楽プラのシリーズのフェアレディカスタム仕様からメッキ仕様のエイトスポークを持ってきます。

そして黒のスプレーで全体を塗装して、リム部分をシンナーを付けた綿棒で落として出来上がり。もっと突き詰めるならリアホイールのリムがディープすぎるので前後ともフロント用にした方がよかったです。となるともう一つキット買わないと・・・

それと私のFCにはフロントに丸形のフォグランプを付けていました。(正しくはスポットライトです)それをWAVE オプションシステム シリーズ Hアイズ 1 クリアで再現します。

 

 

 
 
 

 

これで出来上がり!ミラーが高橋涼介仕様のままですがそこは見逃してください。

▲スキーを積んでいますが、これでスキー場まで行く甲斐性もございません。友達の家までスキーを運んで友達の車でスキーに行くためです。尤も自分で車出すときには後ろの家のカローラで出動です。何とスキーキャリアーはフックを変えるだけでカローラとも共通なので両方に付けられるんです。

う~んFCかっこいい