その日からワインドで太刀魚を釣る方法を猛勉強することにしました。
まずはオンスタックルデザインのホームページにて
魚種別の攻略方法が記載されているので、そこを読みました。
次に同ホームページに実際の竿の動かし方、釣り方の動画が
たくさんあるので、それを全て見ました。
それでまずわかったことは・・・
1.基本は1シャクリ1巻き
2.マナティーのセッティングが超重要
3.太刀魚を狙うなら、シャクリのスピードは1秒1回程度
ここで以前の回想で紹介した武庫川一文字での
関根プロのワインド動画におけるシャクリのスピードを思い出して欲しいのですが、
項目1、3が当てはまらないと思います。
あれはその場所、時期、海の色、魚の活性等の現場状況に合わせたシャクリ方を
プロの方がされているのであって、あれが基本だと思ってワインドを始めたばっかりの人が
真似してはいけなかったのです。
上記がよくわかったので、
さっそく淡路島にいって実践してみたのですが、
1シャクリ1巻きがどうしてもうまくいきません。
どうしてもジャーク気味になってしまうのです。
そこでもう一度OZの動画(オンススタッフ ロッドワーク編)を何度も見てみたのですが、
どうも、竿を一番上までしゃくったときのハンドルの位置が私と違うようなのです。
ただ、あまりにもシャクリのスピードが速い動画なので、正確な位置関係がよくわからず。
なんか参考になるものはないかと色々探しててたどり着いたのがこの動画
動画の真ん中ぐらいで大将が竿とリールのハンドルの位置の解説をしています。
そうなんです。竿を一番上までシャクった時にはリールのハンドルは下にきていないといけないのです。
大将が自転車のペダルという例えをされていますが、まさしくそのとおりです。
これで私の悩みは解消されると思ったのですが、
そう簡単ではなかったのです・・・
(つづく)



