チルド
今日は朝からドピーカン(死語)でしたが午前中にコインランドリーに行って
昼ご飯を家で食べた後に
駅前で証明写真を撮って
国保の減額申請の手続きで世田谷区役所を経て渋谷のハローワークへ
せっかく大人の夏休みなんだからわざわざ暑い日に外に出なくてもと思いますよね?
でも
そんな暑いからといって籠もっていたらこのまま完全引き篭もりになる自信があるので少しでも早く社会復帰をしないとね
てか家にばっかいるの飽きてきてるし
2026年64 本目に観た劇場公開作品を紹介します
『チルド』
📒染谷将太が主演を務め、コンビニを舞台に描くホラー作品。コンビニというルーティン化された社会の中で起こった小さな歪みをきっかけに、外の世界も終わりに向かっていく姿を描く。第76回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に出品され、国際映画批評家連盟賞を受賞した。
東京の片隅にあるコンビニ、エニーマート倉冨町7丁目店の副店長・堺は、学生時代に働き始めて以来、気づけば20代のほとんどをこの店で過ごしてきた。レジ打ちに品出し、廃棄処理。そしてスマホゲームにマッチングアプリ。毎日はただ同じことを繰り返して過ぎていく。オーナーはコンビニというシステムの中でわずかな乱れも許さず店を支配しているが、そこへ新人アルバイトの小河が現れたことで、店の均衡は静かに崩れ始めていく。
日常に対する無関心さや、周りを見ないで自己主張ばかりする日本人の今をコンビニという舞台で表現して
そこから少しのズレで吹っ切れたように自害したり殺人したり巻き込まれたり
ここ数年で毎日のように簡単に起きる動機が身勝手で個人的過ぎる殺人事件
イヤホンしてスマホ見ながら下向いて歩いている《閉ざしている人》って“こいつらって知らないうちに死んだり殺されたりしてそう”って思ってるけど
やっぱ危ないんだって事が描かれてますが《閉ざしている人》は観ても気が付かないでしょうね
世間に無関心なのに依存心や承認欲求だらけって・・絶対に報われないじゃんね(笑)
あ!また脱線した
そんな日常に潜む闇を染谷将太クンと西村まさ彦サンの怪演親子(2人は親子役)が内に闇を秘めた静かな演技で盛り上げまくります![]()
2人の演技を観るだけでも足を運んだ甲斐があります👣
暫くは遠くからしか映らないからモブかと思っていた芸人(たぶん)が大きく映ってイラッとした瞬間に巻き込まれて圧死した演出が個人的に爽快賞![]()
ちなみにこの作品の観賞料金は先ほど受け取り連絡が入ったので1400円(会員料金)→1000円でした
映画は公開初日に観るとお得です![]()
